虫歯が原因で頭痛がしたり耳が痛くなったりすることがあります。

それも夜間で医師にかかれないときや仕事でどうしても歯医者に行く時間がなかった時におこると対処に困りますね。

一番いいのは早いうちから歯医者さんで見てもらうことですが、そんなことをしている時間がないといった方のために、今日は虫歯で頭痛や耳の痛みまでひどくなってしまった時の対処方法をご紹介したいと思います。

緊急の時には、是非参考にしてください。

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虫歯は頭痛や耳の痛みを引き起こす

歯だけ悪いはずなのに頭痛や耳の痛みが発生した時は少なからずあると思われます。

歯の神経は頭や耳の神経とつながっていて、虫歯を放置しておくと虫歯が進行し頭痛や耳の痛みを引き起こします。

ここまで歯の治療をほおっておくと歯医者に行く前に自分で対処しなくてはならなくなります。

そうならないためにもできるだけ時間を見つけて歯医者にいって治療をしてもらいましょう。

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虫歯による 頭痛や耳の痛みの対処法

虫歯によって引き起こされる頭痛や耳の痛みには市販の頭痛薬を飲むことをお薦めいます。

これは夜間や緊急のときに一番いい対処の仕方だと言えます。

ガンガン、ズキズキするような痛みがある場合は薬で一時しのぎをします。

ロキソニンやイブプロフェンなどの成分が入ったものを服用したり、自分に合った鎮痛剤を選んでください。

もちろんその次の日には歯医者に忘れずにかかってください。

虫歯そのものに働きかけ、頭痛や耳の痛みに対処する方法もあります。

その代表的なお薬が正露丸です。

正露丸は腹痛のときのお薬ですが、歯痛にも効きます。

虫歯の周囲を歯ブラシでよくきれいにし、虫歯の幹部に正露丸を詰め込みます。

正露丸の有効成分が幹部に働きかけ、虫歯の痛みが和らぎます。

お仕事でどうしてもしばらくの間は歯医者さんにいけないというときにはこれらの痛み止めをバックの中に携帯していくことをお薦めいたします。 

正露丸も痛み止めもないとき、出先で急に痛くなったときにはとにかくうがいをすることです。

歯に詰まったものが時には炎症を引き起こしている可能性もあるので、うがいをして食べかすなどをとってあげるようにしましょう。

うがいは痛みの原因の虫歯菌を取り除く効果もあり、出先でも水さえあればできる簡単な対処法です。

どうしても市販の薬を使いたくない方にはニンニク、梅干し、塩、アロエなどといった食品を幹部に塗るという方法もあります。

ニンニク、梅干し、塩やアロエには虫歯菌を殺菌する働きがあり、いわゆるおばあちゃんの知恵袋的な対処方法です。

逆に虫歯で頭痛がしたり耳が痛い時には絶対に使ってはいけないのがお酒です。

アルコールによって血流が速くなってしまうので、それとともに痛みも倍増してしまいます。

飲酒は避けるようにしましょう。

また痛い部分を氷などで冷やすやり方も頭痛や耳の痛みに効きます。

最後に

いかがでしたでか。

虫歯による 頭痛や耳の痛みの対処の仕方でしたが、以上の方法は一時しのぎの対処でしかありません。

できるだけ早めに歯医者で診てもらうようにしてもらうのが一番の対処の仕方です。

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