全身がなんだか痛みを感じる!何かの病気なんだろうか?全身が痛むことはなかなかありませんよね?

しかし、骨などに痛みを感じる病気もあります。今日は全身の骨などが痛む病気についてや原因について調べてみました。

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全身の骨が痛みを感じたら

「骨が痛い」と感じたときは、即、体の異常を疑いましょう。通常のかるい病気で「骨が痛い」ということはほぼありません!

骨が痛いと感じさせる病気の原因には重度で深刻なものが多いため、骨が痛いときはすぐに受診してください。

とんでもない病気なのではないかと怖がらないでくださいね。ただの「打ち身」による骨の痛みということも十分に考えられます。

肥満の方は体重が骨にかかり負担となり全身であったり、体を支える下半身などに痛みを感じることもあります。

骨の痛みのほとんどが「骨折」などの外傷によるものですが、骨の痛みの原因が「病気」である場合は厄介ですので「念のため病院に行く」感じでいきましょう。

次は深刻な骨の痛みを感じる病気について説明します。

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全身の骨が痛くなる原因の病気1

全身の骨が痛む病気の原因の一つに「骨粗しょう症」があります。

骨粗しょう症になると骨がもろくなり、日常の負荷で「疲労骨折」になることがあります。毎日負荷がかかっている骨が、徐々に骨折してしまいます。所々、全身の骨が痛いと感じます。

他にも骨が痛いと感じるとき、「リウマチ」である可能性もあります。
リウマチは「関節リウマチ」という病気と「線維筋痛症」と呼ばれるものとあります。

リウマチは四肢の先から徐々に体の内側へと向けて進行する病気です。痛みやこわばりを感じるのは手足の指が多いです。ですが、いきなり膝や肘に痛みを感じる場合もあります。

リウマチは早期であれば薬などで治療をすることができます。

線維筋痛症は全身や身体の広範囲に痛みを感じます。治療はまだ確立されていませんが薬で症状を和らげたり、症状が出にくくすることができます。
痛みの箇所や強さは人により異なりますし、痛い箇所は移動したりすることもあります。

全身の骨が痛くなる原因の病気2

骨が痛いと感じるとき、一番恐ろしい病気の原因は「白血病」です。何事も早期発見と早期治療で予後は大きく変わります。

抗がん剤などの治療薬への適合も個人差が大きい病気です。

ただ、白血病で骨が痛いと感じるときは、骨髄の中に病気の細胞が多くなり圧迫しておこるので病気が進行している状態である可能性が高く、初期症状としての骨の痛みはあまりありません。全身が痛むというよりは部位によります。

骨にできる癌を「骨肉腫」と言います。

肉腫になる患者の70%以上は20歳以下の若い人です。

骨肉腫の初期症状として「骨が痛い」というものがあります。骨の痛み方は激しくなく、たまにズキッと痛む程度です。

病気が進行すると、次第にズキズキと激しく痛むようになり、患部が腫れたり赤くなったりして発覚します。

ここで病気が発覚する人が多くもし進行して肺などに転移すると生存率はかなり低くなってしまします。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

全身の骨に痛みを感じる病気とその原因についてご紹介しました。

打ち身や筋肉痛のようなものでしたら問題はありませんが、重大な病気が隠れていたら大変です。参考にすぐに病院に行って検査を受けてくださいね。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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