夜に牛乳を飲むと太るという意見があり、逆に太らないという意見もあるようです。

確かに寝る前にカロリーの高いものを食べると太りやすいのは常識ですが…。

牛乳もそれなりにはカロリーがある飲み物ですから、夜寝る前に飲むのはよくないのかも?

果たして夜中の牛乳は太るのか?太らないのか?さっそく見ていきましょう。

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なぜ夜中に食べると太るのか

一般的に夜中の寝る前に食べる食事は太りやすいと言われています。

その理由はなぜなんでしょうか?

人間は寝ている時間いエネルギーを蓄えています。

つまり、起きている時と寝ている時では消費しているエネルギー量が全然違うんですね。

エネルギー=カロリーですから、夜寝る前に食べた食事分のカロリーは、起きている時間に消費されることなく、睡眠中に体に蓄えられ、脂肪へと形を変えます。

こうした理由から夜中の食事は太りやすいと言われているんですね。

では、牛乳もこれに当てはまり夜に飲むと太るのか?太らないのか?

調べてみました。

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夜中の牛乳は太る?太らない?

結論から言うと、夜寝る前に牛乳を飲むのは「太らない」です。

正確に言えば太りにくい、ぐらいのがいいかもしれません。

牛乳コップ一杯でだいたい140kcalぐらいありますから、これを2杯も3杯も飲んでいれば太るでしょう。

ですが、適量を守って飲んでいれば心配する必要はないと思われます。

これには、牛乳に含まれるカルシウムが関係しています。

寝る前にカルシウムを摂取することで、血液中のカルシウム濃度が低下するのを軽減することができます。

これによって、睡眠の質が上がり、ぐっすりと眠ることができるようになります。

すると体内では成長ホルモンが盛んに分泌されてきます。

成長ホルモンには脂肪を燃焼させる効果があるため、適量を守っていればむしろダイエットに役立つ飲み物だと言えるでしょう。

今はどこでも低脂肪牛乳なども売っていますし、そうしたものを利用してもいいかもしれませんね。

夜寝る前に飲む牛乳の効果

夜寝る前の牛乳の効果は太る太らないの話だけではありません。

夜に飲む牛乳の定番としてはホットミルクがありますが、ホットミルクを飲むことにはリラックス効果があり、ストレス軽減にも役立ちます。

ストレスは便秘や肌トラブルの原因にもなりますので、間接的に美容効果も期待できるということです。

また、胃腸の働きをよくする効果もあるので、基礎代謝も上がります。

夕食に食べたものの消化を助けてくれるため、翌日胃がもたれるといったことも軽減できるでしょう。

最後に

夜寝る前の牛乳は太るのか、太らないのかという点についてご紹介してきました。

結論としては太りませんが、先ほども言ったとおり飲み過ぎは禁物です。

カロリーの問題もありますし、牛乳の飲み過ぎは下痢にもつながりますので、何事もほどほどにしておくのがちょうどよいでしょう。

低脂肪牛乳なども利用しつつ、バランスの良い飲み方を試してみてくださいね!

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