舌を火傷して痛い思いをしたことがある人は多いと思います。

温かいものを食べたり飲んだりしてうっかり舌を火傷するとヒリヒリ痛いですよね。

うっかり舌を火傷してしまったらどのように処置したらいいのでしょうか。

火傷の対処法はあるのでしょうか。

舌の火傷の処置の仕方や対処法について調べてみました。

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うっかり火傷した!舌の火傷が痛い!

熱いものを食べたり飲んだりして、舌を火傷すると痛いです。

ヒリヒリして舌の表面もざらざらになり不快ですね。

食べ物などの熱さは舌の先で感じるので、火傷するのは舌の先ということになります。

熱さは個人差があるので温度がどれくらいで火傷するかは決まっていません。

この火傷ですが、口の中なので処置が難しく感じますね。

うっかり火傷はどうやって処置したらいいでしょうか。

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舌の火傷の処置はこれだ!

舌を火傷した時、まずすることは冷やすことです。

普段、どこか火傷した時も流水などで冷やしますよね。

舌は流水で冷やすことはできないので、氷を口に含むといいでしょう。

舌の感覚が麻痺するくらい、氷をなめ続けると痛みを軽減できます。

氷で冷やした後は、痛みを和らげるためにできることがあります。

一つは、砂糖を一つまみ舌にのせることです。

火傷した舌の先の部分に砂糖を乗せ、舌を上あごに押し付けます。

砂糖を溶かしていくうちに、エンドルフィンという物質が生成され、痛みをやわらげてくれます。

砂糖以外には、ハチミツも効果的です。

ハチミツには保湿効果があり、美容用品にも使われています。

殺菌効果もあるので火傷にはぴったりですね。

ハチミツをなめて痛みをやわらげましょう。

そのほかの対処法

痛みをやわらげたら、早く治したいですよね。

舌の火傷は通常数日で治ります。

その間に注意したいことがあります。

火傷をひどくしないために、刺激物の摂取はしないようにしてください。

歯磨きの時も、火傷した舌先には触れないように気を付けます。

火傷をしているときは感染しやすくなっているので、殺菌効果のある緑茶でうがいをするといいです。

刺激を与えたくないので、うがい薬なども避けたほうがいいでしょう。

早く治すためにはビタミンCをとるのがいいです。

ビタミンCと言ったらレモンを思い浮かべますが、酸っぱいので無理だという人は、ほかの果物にも含まれるので他のもので補いましょう。

サプリなどで摂ってもいいですね。

そして、熱いものは冷ましてから食べたり飲んだりするように日頃から気を付けるようにしてください。

どうしても熱いものがいいという人もいると思いますが、舌の火傷を繰り返すのは危険です。

繰り返し舌を火傷していると、口腔がんの危険が高まります。

熱いものは熱いうちに食べたい気持ちはわかりますが、少しでもいいので冷まして食べるようにしてください。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

痛い舌の火傷についてまとめました。

舌を火傷したら、まずはとにかく冷やしましょう。

舌の火傷の処置で、家にある砂糖やハチミツが使えることがわかりましたね。

緑茶でのうがいなどの対処法も試してみてください。

舌の火傷を繰り返すのは危険なので、普段から食べ物や飲み物は冷まして食べるように注意してくださいね。

参考になれば幸いです。

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