突き指をして、思った以上に痛みや腫れを感じたことはないでしょうか?

誰もが突き指は軽い怪我という認識だと思います。

突き指が原因で骨折しているケースも、実は珍しくありません。

まさか、腫れているけど骨折になっていると思っていない方もいると思います。

そこで今回はそのまさかの、突き指と骨折の見分け方に調べてみました。

突き指をきっかけに内出血によって、関節付近が変色していたことありませんか?

確かに身体が不自然に内出血するとパニックになってしまいますよね。

今回は突き指の症状について調べてみました。

よかったら参考にしてみてくださいね。

【スポンサードリンク】

突き指をして内出血したとき

突き指で内出血を起こしているときの対処方法ですが、まずは突き指がどんなケガなのかを確認しておきましょう。

そもそも突き指は単なる俗称で、正確な医学用語ではありません。

スポーツをしているときなどに、手や足の指先に外力がかかることで起きるケガの総称として使われます。

そのため、突き指といっても実際にはさまざまな外傷が含まれます。

単なる打撲や捻挫などの軽傷のケースが多いですが、脱臼や骨折などの重傷のケースもあります。

「突き指の内出血で関節付近がメチャクチャ変色している…!」

なんてときは、すぐに病院で診察を受けるべきなのか?

突き指では内出血がひどくても軽傷というケースがあります。

単なる打撲や捻挫などの軽傷であれば、自宅で安静にしているだけでも自然に治ります。

必ずしも病院に行く必要はありません。血管が修復されれば、内出血も目立たなくなっていくでしょう。

一方で突き指には内出血がそれほど目立たなくても重傷というケースもあります。

突き指の症状を見た目だけで正確に判断することはできません。

ちょっとでも不安に思うことがあるのなら、自己判断せずに病院で診察を受けたほうがよいです。

【スポンサードリンク】

突き指をして腫れがある

突き指をして、腫れている場合ですが病院の整形外科を受診するようにします。

外観は腫れているけど、どのくらい靭帯や骨などが損傷しているかを正確に判断するためには、レントゲン撮影が必要になるからです。

整骨院や接骨院ではレントゲン撮影やMRI検査はしてくれませんので、必ず整形外科の専門医がいる病院を選びましょう。

もちろん、突き指の治療やリハビリの段階で信頼できる整骨院や接骨院に行くのはよいでしょう。

突き指ではなくもしかして骨折??

突き指をした際に、よく見られるのが内出血です。

内出血は突き指をした衝撃で、皮下組織などが損傷した場合に起こります。

中でも関節ではない部分が、腫れたり青く内出血を起こしている場合には、骨折している可能性があります。

また、第二関節の内側に内出血が広がっている場合は、第二関節付近が剥離骨折している場合があるので要注意です。

すぐに骨折と分かりやすいケースに、指の変形があります。

指がありえない方向に曲がっていたり、まっすぐであるはずの指がガタガタになっている場合は、骨折・脱臼・靭帯の損傷が疑われます。

突き指の後、指が動くか確認をして動かない指がある場合、無理しないように気をつけながら、軽く指を左右に旋回させてみてください。

その時に激痛が走ったり、指がグラグラしてしまう場合は、骨折の可能性があります。

病院へ到着するまでの間、指が動かないように身近なもの(割りばしなど)で固定を行いましょう。

突き指の後、何週間も痛みや腫れが続くような状態があれば、骨折や靭帯の損傷など重症のケースが疑われます。

外見で分かるような指の変形がなくとも、内出血の状態や痛みを確認して、早めに病院を受診しなくてはなりません。

後遺症が残る場合もあるので、一刻も早く病院を受診しましょう。

みなさんの生活が少しでもストレスフリーになれば幸いです。

【スポンサードリンク】