ダイエットに健康に、豆腐や納豆は広く食べられている日常的な食品です。

でも豆腐や納豆のカロリーや栄養素などって知っていますか?

今日は豆腐と納豆を食べてどんな栄養が取れるのか、またどのような効果が得られるのかをそれぞれ調べてみました。

ぜひ参考にしてみてくださいね。

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豆腐と納豆のカロリー

まず、豆腐と納豆のカロリーについて調べていきましょう。

豆腐はだいたい一丁350グラムとして絹ごしで196キロカロリー、木綿で252キロカロリーになります。

なぜ木綿の方がカロリーが高いのでしょうか?

これは木綿豆腐の方が絹ごし豆腐より水分量が少ないので同じ量でも水分量の差で木綿豆腐の方が高くなるからです。

それにしても豆腐は低カロリーですね。

また納豆は1パック50グラムとして100キロカロリーです。

白米が同じ50グラムで84キロカロリーなので結構納豆はカロリーがあるんですね。

栄養素やこれらを食べるとどんな効果があるのかご紹介します。

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納豆と豆腐の栄養と効果

カロリーの次に、栄養素について調べてみましょう。

豆腐も納豆も大豆でつくられていますのでタンパク質が豊富です。

またこれらのタンパク質は血中のコレステロールを下げたり、血圧の上昇を抑えたりする効果があると言われています。

さらに脂質にはリノール酸が多く含まれていて、これらは他の脂質と違い、コレステロールがほとんど含まれていません。

さらに血管についている動脈硬化の原因とも言われているコレステロールを除去する善玉コレステロールが増えるんです。

またビタミンE、B1、B2、ナイアシンなどが多く含まれていて、これらは脂質の代謝に必要不可欠です。

これらは脂肪の吸収も抑えてくれます。

ストレスを防止するカルシウムや貧血や立ちくらみを防いでくれる鉄分も豊富に含まれています。

このようにみてみると豆腐や納豆は生活習慣病予防に一役かってくれそうですね。

豆腐と納豆の取りすぎに注意。

カロリーや栄養素だけをみてはいけません。

豆腐や納豆に含まれている「大豆イソフラボン」は適度に摂取すれば女性ホルモンの働きを助けてくれます。

しかしこれを過剰に摂取するとホルモンバランスが崩れて生理不順を引き起こす原因となるわけです。

一般的に大豆イソフラボンの1日の必要摂取量は「70~75mg」です。

納豆も豆腐もそれぞれ大体ですが1パックが70mgの目安です。

また女性にかかわらず、男性にも言えることですが、納豆は痛風の原因の尿酸値を高くするプリン体も多く含まれています。

これも1パック以上とることはあまりオススメ出来ません。

摂りすぎにはくれぐれも注意しましょう。

せっかくの健康への効果は逆効果になることもあるのです。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

豆腐や納豆のカロリーや栄養の効果がお分かり頂けましたでしょうか?

豆腐も納豆も日本の生んだ健康食品です!

ぜひ健康に役立つ摂り方をしてヘルシーライフを送って下さいね!

最後までお読み頂きましてありがとうございました!

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