タンパク質を摂るためには、豆腐と納豆が良いとされています。

では、豆腐と納豆でタンパク質をどれくらい摂取できるのでしょうか?

どちらの方がより多く、効率よくタンパク質を摂取できるのか?

豆腐や納豆をどれくらい食べれば1日に必要なタンパク質を摂ることができるのか?

これらについて明らかにしていきます!

最後まで読んでいただけると嬉しいです!

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豆腐に含まれるタンパク質の量

豆腐100gに含まれるタンパク質の量は、

木綿豆腐:6.6g
絹ごし豆腐:4.9g

となっています。

豆腐は三大栄養素であるタンパク質、炭水化物、脂質のうち、良質な夕ンパク質と脂質に富んだ食べ物です。

豆腐の中のタンパク質は6%程度で、一見少なく見えますが、水分が多い(80%以上)のです。

水分を抜いて換算しますとタンパク質の割合は約50%に及びます。

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納豆に含まれるタンパク質の量

一方、納豆に含まれるタンパク質はどのくらいなのでしょう?

糸引き納豆100gに含まれるタンパク質の量は、だいたい17gとなっています。

1パックは50gなので、約8.5gの計算になりますね。

納豆を2パック食べるって結構な量です。

タンパク質の量でいえば、豆腐も納豆も、どちらも同じくらいですね。

1日に必要なタンパク質の量とは?

それでは、1日にどれくらいタンパク質を摂取するのが良いのでしょうか?

これは、運動している人としていない人で変わってくるのですが、、、

筋肉を保持するために最低限とらなくてはいけないタンパク質の量は、体重の約100分の1といわれています。

60㎏体重がある人だったら、1日に60gのタンパク質が必要になってきます。

それではこれを、豆腐と納豆に換算してみましょう。

豆腐であれば、1丁だいたい400gです。

木綿豆腐なら、100gに6.6gのタンパク質が含まれていますので、1丁食べれば28.4g摂取できる計算。

だから、豆腐だけで1日に必要なタンパク質量を摂取するのであれば、最低2丁は食べなければいけませんね。

んー……結構な量ですね。

では納豆だけで補う場合だとどうでしょうか?

糸引き納豆は2パックで100g。

100gで17gのタンパク質が摂取できるので、60gのタンパク質を摂るためには、7パック食べる必要がある……

どちらもかなり食べなければ、必要なタンパク質が摂取できないのですね。

まとめ

いやー意外と必要なタンパク質の量って多いんですね!

豆腐だと2丁(800g)、納豆であれば7パック(350g)。

体重60kgの人が、1日に必要なタンパク質の量は60gです。

必要量を摂るためには、他の食べ物も合わせて摂っていく必要がありますね。

タンパク質は筋肉を作る上で必要な栄養ですし、何より人間の体を構成するものであり、ありとあらゆる生命現象の主役を担っています。

タンパク質は、生物が生きていく上で必要不可欠な栄養素なのです。

豆腐と納豆は豆類の中ではタンパク質の高い食べ物です。

他の食べ物と組み合わせて、理想の体型作りに役立ててください!

最後まで読んでいただきありがとうございました!

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