コップを持つ手が震えている…って気になったことありませんか?

年を取った老人の手が震えているのはよく見かけますが、若い自分がなぜ…

その原因はストレス?病気?何なの!?

一度気になりだすと不安が止まらなくなりますよね。

ストレスがたまっている感じもなく、自分だけでは原因もわからないし病気かどうかの判断もつかない。

でもすぐに医者に行くのはどうなのかな?という方のために調べたことをまとめました。

参考になれば幸いです。

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手が震える原因その1:ストレス

手の震えの原因の一つとして、ストレスが挙げられます。

そもそも震えの原因は?どうやって起こるのか?というと、それは筋肉が収縮したり緩んだりというのを小刻みに繰り返すことで発生します。

仕事にどうしても行きたくない、嫌いな人とどうしても会いたくない、人前で話すのは緊張する…

というような場面では精神的なストレスがかかっている状態。

そんな時に、筋肉が収縮と弛緩を繰り返し、手の震えに変わります。

ストレス、つまり精神的な強い不安が原因ですので、不安を取り除くしか方法がありません。

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手が震える原因その2:病気

手が震える原因が、ストレスではなく病気の場合もあります。

大きな病気が原因の場合もありますので注意が必要です。

1.低血糖症
低血糖の症状として手の震えが挙げられます。

糖尿病の治療をしている時は、血糖値を下げるために食事制限や投薬などをしますが、それによって逆に血糖値が下がりすぎてしまうケースがあります。

低血糖が重症になると、めまいや錯乱や昏睡状態が起こり、最悪の場合は死に至ることもあります。

その初期段階に、手や足が震えるという症状が出ますので、糖尿病の治療をされている方は手や足の震えに注意してください。

また、糖尿病治療をされていない方でも起こる可能性はあります。血糖値が低いことが気になっている方も注意しましょう。

2.パーキンソン病
パーキンソン病は難病の一つで、その初期症状として止まっている時の手が震えるということがあります。

パーキンソン病の場合は、左右のどちらか片側で強い手の震えを感じるケースが多いです。

手の震えが気になる、病気かな?と思ったら、その震えは左右どちらか片側で強く出るのかどうか確認してみましょう。

パーキンソン病の診断は普通のお医者さんでも難しく、専門医に診てもらわないとわかりません。

病気かな…と思ったら、まずは自分の症状と調べたことを書き出して整理し自分なりに原因を調べることが大切です。

手の震えを解消する方法

病気の場合はまずはお医者さんに頼るしかありませんが、ストレスの場合、手の震えを解消する方法はいくつかあります。

ただ、多くが精神的な問題ですので、心のブロックを外したり、緊張や不安を和らげる技法のようなものになります。

もっとも効果的なのは「呼吸法」です。

手の震えを解消するためには、緊張を和らげたり、怒りを鎮めたりすることが大切です。

緊張や怒りに関わっているのが自律神経なのですが、緊張や怒りを自分で感じることができたら、副交感神経を優位にするために深い深い深呼吸をすることが効果的です。

呼吸だけに集中し、「深呼吸をすることで緊張・怒りの感情が減った」というイメージを持つと、より効果が出ます。

まとめ

病気ではなく、緊張や怒りなどの不安や精神的なストレスが原因で手が震える時、効果的な方法は心を落ち着かせる深呼吸です。

ストレスにも様々ありますが、手が震えるというのは心に何かしらの負担がかかっているというサインです。

手の震えを感じたら、原因を探る前にとにかくまずは目をつむって深呼吸をしてみましょう。

心は落ち着いているのに手の震えが止まらない場合は、病気のサインかもしれませんので、お医者さんに相談してみましょう。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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