手のひらにぶつぶつができた。

でもかゆくない……これは一体なんなのでしょうか?

ぶつぶつができると、たいていはかゆくなりますよね。

手のひらにぶつぶつはできたけどかゆくないって、なんか逆に心配になってしまいます。

ですが、調べてみるとそういうぶつぶつも世の中にはある、ということがわかりました。

それでは、手のひらにぶつぶつができたけどかゆくない、という症状について、調べたことを書いていきたいと思います。

最後まで読んでいただけると嬉しいです!

【スポンサードリンク】

かゆみのない手のひらのぶつぶつ

かゆみのない手のひらのぶつぶつの正体とは、一体なんなんでしょうか?

かゆみのないぶつぶつの正体として考えられるのは、汗が原因の「汗疱状湿疹(かんぽうじょうしっしん)」というのが有力です。

汗疱状湿疹は、でき始めのときにかゆみを覚えることがありますが、そのうちかゆみが引いてきますので、「かゆみがないのにぶつぶつがある」という状態が起こり得ます。

汗疱状湿疹は、指の付け根や側面にでき、大きくなると大豆ぐらいのサイズになることもあるのです。

小さいものであればそのままかゆみもなく、ぶつぶつは徐々に手のひらに吸収されて皮と一緒に剥がれ落ちます。

まれにですが、手のひらのぶつぶつの周囲に赤みが出て、かゆみや痛みを伴うこともあるのが汗疱状湿疹。

そういった場合は早期治療に努めなければなりません。

【スポンサードリンク】

手のひらの汗疱状湿疹の対処方法

それでは、手のひらのかゆみのないぶつぶつの正体である、汗疱状湿疹の対処方法について見ていきましょう。

病院に行って塗り薬などを処方してもらうこともひとつの方法ですが、それでは実は根本的な治療にはなりません。

手のひらの汗疱状湿疹を根本的に治療する方法は、免疫力を上げ、体質改善をすることです。

ストレスや、不規則な生活習慣・食習慣などにより、自律神経が乱れている人は現代人に多いです。

自律神経が乱れると、免疫力の低下を招くといわれています。

免疫力を高めるためにやるべきことは、「規則的な生活をし、運動をすること」これしかありません。

毎日太陽が沈んだら眠り、朝日とともに起床する。

太古の昔から人間が繰り返してきたリズムを取り戻すことです。

体内時計と異なる動きは、免疫力を低下させるのです。

また、運動も極めて効果的です。

体温が1℃上昇すれば、免疫力は5〜6倍上がると言われています。

毎日ウォーキングをする、スクワットをするなど、簡単なことでいいので運動を始めてみましょう。

免疫力が高まり、手のひらのぶつぶつを根本的に治療することにつながります。

まとめ

いかがでしたか?

手のひらのかゆくないぶつぶつについて、その原因と対処方法についてみてきました。

手のひらのかゆくないぶつぶつの正体は、おそらく汗が原因の「汗疱状湿疹(かんぽうじょうしっしん)」というのが有力です。

その汗疱状湿疹、薬で治すことも可能ですが、根本的な治療のためには、免疫力を上げる必要があります。

規則正しい生活と運動を心がけ、免疫力をアップして、手のひらのかゆくないぶつぶつ「汗疱状湿疹」を撃退しましょう。

最後まで読んでいただきありがとうございました!

【スポンサードリンク】