普段朝食で食パンを食べるという人も多いですよね。

何気なくスーパーなどで市販の食パンを買っていますよね。

でも実はこの市販の食パンに添加物が使われていて、ちょっと危険かもしれない?って知っていますか?

食パンなんてどれを食べても変わらないという人もいれば、体に害のある危険な添加物入りの食パンを避けているという人もいます。

では実際のところはどうなのでしょうか?

そこで今回は、食パンに含まれる添加物は危険なのか検証してみるので買う際の参考にしてください。

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食パンに含まれる危険な添加物「イーストフード」とは?

     
市販の食パンによく含まれている危険な添加物にはイーストフードがあります。

食パンはふっくらとしていたほうが、見た目にも美味しそうですよね。

でも食パンをふっくら焼くためには、火加減や時間の配分などかなりの技術が必要となり、人手もかかります。

しかし、市販の食パンは工場で大量に生産されます。

そのため機械でも同じようにふっくらとしたパンが短時間でたくさん仕上がるように、添加物の一種であるイーストフードが使われます。

イーストフードは酵母を活性化させるため添加物で、食品衛生法上では一括名称として食品に表示すればよいとされれています。

イーストフードには、化学合成で作られる塩化アンモニウムや塩化カルシウム、硫酸アンモニウムなど16種類もあります。

塩化アンモニウムは毒性が結構強いので、摂取量が多いと吐き気などの中毒症状が出ることがあるので、とても危険です。

しかもイーストフードとしか表示されていないので、食パンを買う時に、どんな添加物がどの位含まれるかはわからないのでとても不安です。

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食パンに含まれる危険な添加物「乳化剤」とは?

市販の食パンには、危険な添加物の一種である乳化剤を含む商品もあります。

一般的には洗剤などに含まれる界面活性剤も乳化剤だとされています。

乳化剤には、混ざりにくい水と油を一方に分散させる乳化、水に溶けにくい物質の微粒子を分散させて水に溶けたかのような状態にする可溶化などを可能にする作
用があります。

更に、乳化剤の気泡を破れにくくしてふっくら感を持続させる起泡作用や、カビなどの発生を抑える抗菌作用があり、これらの作用が食パンの品質を保つために欠
かせないのです。

乳化剤として用いられている化学物質には、大量摂取すると下痢を起こすこともあるショ糖脂肪酸エステルなどがありますが、人体にも悪影響があるので危険だと
言えます。

乳化剤もイーストフードと同様に、具体的にどんな物質がどんな配合で含まれているか正直のところわかりません。

そのため、食パンの表示を見ても乳化剤として記載がないので、きちんと把握できないから不安です。

食パンに含まれる添加物は危険ですが、大量に摂取しなければ日常的には問題ないとも言えます。

しかし、体に害をもたらす以上どうしても気になる人もいますよね。

最近の市販の食パンには、イーストフードも乳化剤も含まない商品があるので、気になるようなそういった食パンを探してみることをおすすめします。

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