沢山食べ過ぎちゃってお腹が痛い経験をしたことはありませんか??

食べ過ぎは腹痛だけでなく、便秘なども引き起こすことがあるようです。

今日はもし、食べ過ぎてしまった時の為に、腹痛のメカニズムや、便秘解消方法などを調べてみました!

ぜひ参考にしてみて下さいね!

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食べ過ぎによって起こる腹痛

どうして食べ過ぎると腹痛が起こるのでしょう?

沢山の食べ物を食べたり、また、消化に負担のかかる油っこい食べ物などを摂ると胃に負担がかかり消化不良になります。

消化不良とは、胃が食べ物を消化する速度に間に合わず、胃の中に食べ物が残ってしまうことです。

この場合の腹痛は、みぞおち周辺が痛んだり、胸焼け、むかつきの症状が起こります。

このような症状は消化不良が改善されるまで解消されません。

あまりにも食べ過ぎている場合などは吐き気を感じることもあるそうです!

では便秘はどうして起こるのでしょう?

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食べ過ぎて起こる便秘の理由

先ほど食べ過ぎで起こる消化不良の話をしましたね。

消化不良を起こした胃腸はいっぱい送られてくる食べ物を消化するだけで精いっぱいで便をつくるまで、手が回りません。

腸の働きを良くする為に食物繊維を摂ればどうだろうかということも良く耳にしますね。

沢山食物繊維を摂れば解消されるであろうとも、多少は腸の活動を良くしますが、消化不良を起こすほどの食べ過ぎは逆に胃腸には良くありません。

消化しづらい食物繊維が、胃腸にたくさん送りこまれることで、逆に便秘になってしまいます。

酷い場合は腸の機能である便の水分調整が出来ず、下痢になってしまうことも少なくありません。

食べ過ぎずに腹痛や便秘になるのを防ごう

食べ過ぎてしまった場合は、胃腸薬や便秘薬を使い、消化不良を補って整腸することで腹痛や便秘は解消されます。

もちろん、ゆっくり横になって休んだりすれば、自分の回復力で楽になってきます。

あまり、薬などで誤魔化すようにするのは良くありません。

まずは食べ過ぎないようにすることに気をつけなければなりませんね。

沢山食べてしまう原因の1つに、良く噛まないで食べることがあげられます。

通常、良く噛んで食事に時間をかけて食べれば、唾液が消化酵素となり、消化不良をおこしませんし、ゆっくり食べることで満腹中枢が刺激され、沢山食べなくてもお腹がいっぱいに感じるのです。

食事中に良く噛まずに飲み物などで流し込んでしまう食べ方も、消化酵素が薄まってしまい胃に負担をかけますので注意しましょう。

胃腸に負担をかけなければ腹痛や便秘にはなりません。

また油っこい食べ物などを摂るときは野菜をバランスよく食べたり、脂の分解を促進するお茶を飲みながら食べたり、胃腸に負担をかけなくて良いように工夫しましょう。

急いで食べないといけない時は、お粥やゼリーなど消化の良いものを食べるのも良いですね。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

食べ過ぎでの腹痛や便秘を解消する方法も大切ですが、まずは胃腸に優しい食べ過ぎない食べ方を身につけたいものですね。

私も気をつけたいと思います。

最後までお読み頂きましてありがとうございました。

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