汗臭いと言われるのは女性にとっては致命的ですよね。

とりわけ夏は容赦ない日光が襲い掛かってきます。

汗臭いままだと人目が気になるもの。

とりあえず香水などで対策をする人も多いのではないでしょうか。

確かに香水はいい香りを体につけられるのでいい対策と言えるでしょう。

しかし香水は諸刃の剣。

メリットとデメリットをちゃん踏まえておかないと逆効果になってしまうかもしれません。

今回は女性が汗臭い時に香水を使うメリット、デメリットをお伝えします。

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女性が汗臭い時の対策に香水を使うメリット

香水のメリットは即効性の高さです。

元々香水は体臭対策で開発されたものであり、汗臭いなど、体の臭いが気になる時に使うことは有効です。

女性にとって手軽に持ち運べるのはうれしいですよね。

また、香水ならいい香りで印象もアップします。

実際いい香りの女性はたまりません(笑)

香水を使う時のコツは匂いが広がりやすい場所につけることです。

香水をつける効果的なのは以下のような場所です。

①耳の裏

耳の裏は体温が上がりやすく、香りが広がりやすい場所です。

少量の香水を手首につけ、耳の裏に乗せるくらいで触れればOK。

これだけ香水が効果を発揮します。

同じ理由でうなじも効果的です。

②髪

汗臭い人は髪に香水をつけるだけでも対策になります。

付け方は空中に軽く吹き付け、その下をくぐるだけでOKです。

頭皮につけると香水の香りが強くなりすぎるというデメリットがあるので気を付けてください。

③お腹

お腹は体温が上がりやすい上に服に香りがついて汗臭い時の有効な対策になります。

胸とお腹の間くらいにつけるようにしましょう。

ただし、おへその周りには塗らないこと。

匂いが強くなりすぎるデメリットがあります。

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女性が汗臭い時の対策で香水を使うデメリット

汗臭い時に女性が香水を使う場合、おさえておきたいデメリットがあります。

香水を使う時の最大のデメリットは「汗と混じると香りが悪化する」ことです

だから香水をつける際は「なるべく清潔な肌」につけること。

汗臭いからといって汗がダラダラ出ている状態で香水を使う、皮脂や汗と混じって匂いが必要以上に強くなります。

制汗剤と違って香水には汗を抑える効果はないので、対策のはずが却って逆効果になってしまう恐れがあります。

香水を使う時は一度体の汗を拭いてからにしましょう。

同じ理由で香水を使う時は顔や頭に直接塗るのもなるべく避けることがおすすめです。

顔や頭は皮脂が多くついており、香水と混じるとメリットが失われてしまいます。

もちろん、女性にありがちな香水のつけすぎも厳禁です。

汗臭いとついつい香水を多めにつけがちですが、香水は軽くつけるくらいがベスト。

汗臭い時でもほんの少しだけ使うように心がけましょう。

また、香水の匂いは自分の体臭にあったものを選ぶようにしましょう

香水は単純に香りが強いのを選べばいいものではありません。

汗臭い時の対策をしたい場合は、その人にあった香水もあります。

お店の人に自分にあった香水を選んでもらうことがおすすめです。

最後に

汗臭い時に香水をつけるのは有効な対策と言えます。

女性なら香水を持ち歩くこともあるのでやりやすいですよね。

しかし香水は使い方や量を間違える逆効果になりがち。

メリット、デメリットを踏まえないとただでさえ汗臭い状態に香水の匂いがプラスされてもっとひどくなるかもしれません。

実際電車の中でやたら香水の香りがする女性ってちょっときついですよね(笑)

汗臭い時の対策で香水を使う時はメリット、デメリットをしっかり意識しておきましょうね。

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