ステーキが大好きで、お店の味をフランパンで、しかも安いお肉を使っておいしく焼きたい!

と思っている方も多いのではないでしょうか?

高いお金を払えばおいしいステーキが食べらえるのは当たり前のこと。

でも家族でおいしいステーキを食べに行ったりでもしたらお値段がちょっと。。。

そんな方必見の、安いお肉とフライパンを使ってできる、美味しいステーキの焼き方があるのです!

この焼き方でステーキを作ったなら、安いお肉を使ったとは思えない出来栄え!

まさかいつもご家庭で使っているフライパンで焼いたとは思えません。

お子様や、旦那様が笑顔になること間違いなし!それでは、そのおいしいステーキの焼き方をご紹介していきます。

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ステーキが柔らかくなる焼き方のポイントとは?

◎焼き目をつける
→おいしそうなステーキだとぱっと見て判断する時、私たちはまず程よい焼き目を基準とするのではないでしょうか?

この焼き目は、「おいしそう」というイメージを膨らませるだけでなく、お肉の旨味を肉の内側に閉じ込める効果や、中のジューシーさを演出する歯ごたえには必要なものです。

その焼き方が重要なのですが、安い肉をフライパンで焼く時も、その焼き方に注意してこの焼き目をつけていきましょう。

◎お肉の温度について
→ご家庭でステーキを焼いている方ならご経験もおありだと思いますが、硬いステーキになってしまうのは、決まって長く焼きすぎてしまった時です。

特に安い肉をフライパンで片面を焼いている段階で、何故かすでに肉が硬くなってしまった!と感じることも多いはず。

焼き方加減を注意して、お肉の中を50度後半〜60度台にしていくことが目標です。

詳しい焼き方は次項でお話していきます。

◎焼き終えたらお肉を一度休ませる
→熱々に焼けたステーキをすぐにでも食したいところではありますが、それはNG。

肉汁を閉じ込めた安いお肉は、すぐに食べようとすると切った途端に肉汁が一緒に出てしまい、生焼けのただのお肉となります。

直火ではない、少し温かい温度が保たれた場所で少し休ませておくことで、ゆっくりと加熱が進めます。

そうすることで、旨味やジューシーさが増していくのです。

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安いお肉を使ってフライパンでステーキを焼いてみよう!

それでは、前項でお伝えしたポイントを押さえた、解りやすいステーキの焼き方をご紹介していきます。

もちろん使うのは、スーパーなどで手に入れた1cm程度の暑さの安いお肉とフライパン。

そしてアルミホイルと、お好みで塩こしょうです。

1、安い肉でも特に脂肪が少ない場合や、テフロンではなく鉄のフライパンを使う場合は、少し油をひきます。
そして、強火でフライパンを加熱していきます。

2、強火でフライパンが十分温まったら、安い肉をフライパンに敷きます。この時、油跳ねに注意してください。

3、強火のまま、片面を10秒間加熱していきます。その間に塩こしょうをパパッと適量ふってください。

4、10秒たったら、もう片面を10秒間加熱していきます。

5、両面焼けたら、一度シワシワにして広げたアルミホイルの上に肉を置いて2分間休ませます。

★この作業2〜5を2回行ってください。
塩こしょうは、しょっぱくなりすぎてしまうので1回目のみでOKです。

お肉の厚さにもよりますが、この行程を2〜3回行うことが基本的な焼き方です。

最後に

安い肉とフライパンを使ってできる、おいしいステーキの焼き方をご紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか?

高温でさっと焼いて、休ませる。という簡単な焼き方なので、ご家族人数分を焼く時も意外とすぐにできちゃうのです。

これでご家族も、まさか安い肉とフランパンを使ってるとは思わずにニッコリ!

楽しい食卓を楽しんでください!

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