コーヒーを飲みながらパソコンを拡げたり、本を読んだりして思い思いの時間を過ごすスタバ。

雰囲気が良く、Wi-fiもあるため、勉強や仕事にスタバを利用することが多い方も。

しかし、スタバのコーヒーのサイズはS、M、Lではないため、注文時にとまどったことがある方が多いのではないでしょうか。

「分からないからいつも同じものを頼んでいる」とか「店員さんがサイズは〇でいいですか」と言ってくれるから『それでお願いします』と答えている」という方も中にはいるようです。

他のコーヒー店と比べて若干量が異なるようですし、アイスとホットでも違うのでしょうか?

ここでは、スタバのコーヒーのサイズと量について、アイスとホットの違いも含めて調べてみました。

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スタバのコーヒーのサイズと量

スタバのコーヒーのサイズと量は小さいサイズから順に以下のようになります。

・ショート(Short)= 240ml(アイスコーヒーの場合300ml)

・トール(Tall)= 350ml

・グランデ(Grande)= 470ml

・ベンティ(Venti)= 590ml

ショートのみ、アイスとホットで量が変わります。

なお、メニューではトールサイズの文字が大きく表示されています。

一般的なマグカップは250mlですので、日本人のコーヒー1杯の量というのはショートぐあいのサイズということでしょうか。

ショート→トール→グランデ→ベンティの大きさですが、ショートを基準にして、約1.5倍→2倍→2.5倍の量となっています。

ちなみに、ショート(Short)とトール(Tall)は英語ですが、グランデ(Grande)、ベンティ(Venti)はイタリア語です。

グランデ(Grande)は「大きい」、ベンティ(Venti)は「20」という意味です。

20オンスは約590mlになりますので、ベンティはそのまま量を示しているのですね。

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アイスとホットの量の違い

さきに述べたとおり、ショートサイズのみホットとアイスの量が異なり、ホット240ml、アイス300mlとなります。

なお、「氷少なめ」や「氷抜き」での注文も可能です。

氷の分を減らしたり抜いたりしますので、コーヒーの量は変わりません。カップの6~7割程度のコーヒーの量になります。

氷で薄くなったコーヒーは嫌、という方にはオススメですが、見た目的には少し寂しい感じになります。

スタバの裏技

・ワンモアコーヒー

スタバのドリップコーヒー購入時のレシートを見ると「One More Coffeeのご案内」と記載されています。

これは、当日にそのレシートを持参すると2杯目のドリップコーヒーが100円(税別)で購入できるシステムです。

1杯目と2杯目は、別のスタバでも構いません。

・タンブラー

スタバで販売されているタンブラーを持参すると、各サイズ20円引きで購入できます。

頻繁にスタバを利用する方は、ホットは熱いままで、アイスは冷たいまま飲むことができてお得にもなるタンブラーを利用するのも一つの方法です。

入るか量が心配・・という場合、アイスであれば「氷少なめ」でオーダーすれば、ワンサイズ下のタンブラーにも入りますよ。

さいごに

いかがでしたか。

スタバのコーヒーはトールサイズがオススメのようですが、日本人のコーヒー1杯の量であればショートが一般的なサイズのようですね。

アイスやホットでそれぞれ注文のカスタマイズもありますので、スタバのコーヒーを楽しんでくださいね。

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