バスタオルを洗濯しても嫌な臭いが残っていることはありませんか。

バスタオルに付着した臭いは洗濯してもまた臭くなってしまうことがあります。

今日はバスタオルの臭いを取る方法を重曹などの身近なもので落とす方法をご紹介します。

重曹を使ってバスタオルの臭いを取る方法なので簡単に実行できます。

是非参考にしてみてください。

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バスタオルの臭いの原因は

せっかく洗濯したバスタオルから嫌な臭いがした経験はありませんか。

この臭いは我々が一日中使うタオルに体の脂分や石鹸の成分が付着し、湿気などの要因でバスタオルに雑菌が増えてしまって発生するものです。

また皮脂などの油汚れは洗濯を一回しただけではなかなかとることはできず、そのまま残ってしまって臭いを発することになります。

一回洗濯をしてしっかり乾かしても、バスタオルに付着して仮眠状態である雑菌が湿気とともに起き上がって菌を繁殖させてしまうのです。

ただファブリーズなどのスプレーを使うのには限界があるし、どうして洗っていいか方法に困りますね。

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臭いを取る方法は重曹で洗濯をすること

バスタオルの臭いを取る方法にはいくつかありますが、塩素などの物質を使用したくない方や優しく洗いたい方のために、今日は重曹で洗濯する取り方を紹介します。

重曹は熱で活性化し、重曹で台所のシンクなどをきれいにすることもできる万能アイテムです。

また重曹は洗剤力はそれほど強くなく、生地を傷める心配がないので安心して使うことができます。

バスタオルは肌に直接触れるものなので、洗浄力の優しい重曹を使うことをお薦めいたします。

まずバスタオルに直接重曹を付けてもみ洗いします。

しばらく揉んでから、クエン酸で作ったスプレーボトルでバスタオルにクエン酸を含ませます。

15分くらい待ってから必ず熱湯ですすぎます。

重曹は熱によって活発になりますから、お湯でゆすぐだけでも十分ですが、クエン酸を付け加えることによって酸性の汚れが落ちやすくなるので、あったらクエン酸を付け加えてみてください。

またクエン酸はお酢、「過炭酸ソーダ」、「酸素系漂白剤」などに代用することができますので、是非試してみてください。

重曹はアルカリ性なのでペンハーが低く、洗濯剤のように直接洗濯機に入れるやり方にはあまり向きませんので、揉み洗いができるように洗面器を使ってみてください。

臭いが取れない場合は上記で紹介した臭いを取る方法を何度か繰り返してみます。

バスタオルの洗濯をするたびにこの方法を使うとバスタオルの嫌な臭いは自然と消えていきます。

最後に

いかがでしたか。

漂白液などを使用することができますが、強い酸性なので、生地を傷めてしまうのではないか、変色してしまうのではないかと心配される方もいらっしゃるのではないかと思います。

重曹はアルカリ性で、お湯につけると洗浄力を発揮するという優しい洗剤で、変色の心配もなく安全に使えるものです。

ぜひ実行してみてください。

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