舌に口内炎ができてしまうとかなりヘコみますよね。

人は何か食べたり、飲んだりするときに、必ず舌を使いますので、口内炎があるとおいしいものもおいしく感じられなくなってきます。

朝起きて鏡の前であくびをした時、「あーまた舌に口内炎ができてる…」と発見してしまいました。

「ん?でも待てよ。よくよく見るといつもの口内炎と違ってなんか白いし、痛くない。」

「これは口内炎なの?一体なんなんだ?原因は?」

と心配になった方は、こちらをお読みください。

舌に、痛くない白い口内炎のようなものができることがあります。

その原因と対処法について調べてみました。

読んでいただければ幸いです。

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舌に痛くない白い口内炎ができる原因

それでは、舌にできる「痛くない白い口内炎」の原因は何なのでしょうか?
口内炎とよく間違われる主な4つの「正体」とその原因を順番に見ていきましょう。

それは、「舌癌」「歯痕」「白板症」「舌乳頭腫」です。

難しい漢字の名前が出てきましたが、一つ一つ解説していきます。

舌癌(ぜつがん)・・・文字通り癌(がん)です。舌がしびれたり、ヒリヒリする場合もあります。最初は白いできもののように見え、痛くないこともあります。しかし症状が悪化すると、痛みや出血や強い口臭が出ることがあります。

歯痕(しこん)・・・これは歯を食いしばった時や舌を強く噛んでしまった時にギザギザの白い痕がついたもの。病気ではありませんのでご安心を。

白板症(はくばんしょう)・・・たばこの吸いすぎなどで舌の一部が白く変色するもの。まれに、いぼ状の白いできものができるケースがあります。痛くないので放って置かれることが多いですが、ガン化することもあるので注意が必要です。

舌乳頭腫(したにゅうとうしゅ)・・・表面が白いイボ状、乳頭状の良性腫瘍です。舌乳頭腫であれば問題はありませんが、舌癌の可能性もあります。素人にはなかなか判断がつかない場合もありますので、心配なら病院で診てらうのが一番です。

原因がはっきりとわからないものもありますし、癌などの大きな病気につながっている可能性もあります。
わからない時、不安な時は病院に行ってお医者さんに相談しましょう。

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舌に痛くない白い口内炎ができた原因を絶対に確認しましょう

舌に痛くない白い口内炎ができる原因も正体も様々ですが、絶対に注意しなければならないのは舌癌です。

舌癌は、痛くないけど白い口内炎のようなものができている状態。

それに加えて数週間にわたり舌のしびれを感じる場合が多いです。

もし「この白い口内炎なんだろう?」と思った時は、舌にしびれを感じないかチェックしてみてください。

白い痛くない口内炎に「舌のしびれ」が伴う場合、原因は舌癌の可能性もありますので注意が必要です。

まとめ

舌に痛くない口内炎ができていたら、スルーしてしまいがちです。

ましてや原因を探ろうなんて思いもしませんよね。

ですが、もしそれが白い口内炎だったら…

舌が痛くない場合でも、白い時は注意が必要です。

白い口内炎を見つけた時は、まず最近舌にしびれを感じていなかったかを確認して原因を探るヒントを得ましょう。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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