酒や塩を風呂に入れて入浴すると浄化作用があります。

最近どうもついていない、運気が落ちていると感じるあなた。

塩風呂や酒風呂に入って、悪いものを浄化させてみませんか?

今回は邪気を浄化させる、塩風呂や酒風呂の作り方、入り方を紹介します。

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塩風呂や酒風呂に浄化作用があるのはなぜ?

そもそも塩風呂や酒風呂に浄化作用があるのはなぜでしょう?

塩は防腐効果があって、けがれを取り払うものとして古代から清めの儀式によく使われてきました。

酒の中でも清酒には、神の気が宿っており神の力により邪気が除去されると言われています。

酒と塩という浄化効果の高いものを風呂に入れることで、浸透圧作用の関係により体の中のネガティブなものが汗や老廃物と一緒にたくさん出ていき
ます。

また、風呂は身を清める場でもあるため、塩風呂や酒風呂により、自分の体にまとわりついてた邪気や体内に溜まった見えないマイナス要素をお湯で流してしまえるのです。

更に塩や酒には保湿力と血行を良くする作用があるので、酒風呂に入ることで体が温まり肌が潤うので、冷え性改善や美肌効果も期待できます。

酒風呂や塩風呂には、邪気の浄化と共に体の健康や美容にも良い作用があるのです。

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浄化作用のある塩風呂や酒風呂の作り方と入り方

それでは浄化作用をもたらす塩風呂や酒風呂の作り方と入り方を見ていきましょう。

まず、風呂の温度が高いと酒を入れた時に酔いやすいので、湯温は38℃位のぬるま湯に設定しましょう。

風呂に塩を約50グラムと日本酒を3合位入れてよくかき混ぜて、しっかり溶かします。

そして風呂に10分浸かった後、体や髪を洗って再度10分入ればしっかり体が浄化されます。

塩はスーパーで売っている粗塩でも問題ありません。

しかし浄化作用を高めるなら、ミネラル豊富や天然塩やヒマラヤ岩塩などの純度の高いものがおすすめです。

酒も特別高級なものではなく、一般的な日本酒で大丈夫です。

ただ、浄化効果をもたらすにはアミノ酸などを加えた合成酒だと意味がないので、必ず清酒を使って下さい。

酒や塩を入れる際は少ないと浄化効果が薄れると思い、たっぷり入れる人もいるかもしれません。

しかし、酒や塩が肌に合わないという人もいるので、いきなりたくさん入れると肌が荒れる可能性もあります。

酒や塩は風呂に少しずつ入れて様子をみながら、増やしていきましょう。

また酒風呂や塩風呂に毎日入ったから浄化作用が急に強まり、運気が一気に上昇するわけでもなく経済的負担も大きいので大変ですよね。

浄化作用をもたらし、運気を良くするためには酒風呂や塩風呂に入る頻度は少なくてもいいので、継続することが大事です。

酒風呂や塩風呂は無理のない程度に、月に3回もしくは週1回位の割合で入るようにしましょう。

そして塩や酒を風呂に入れたままにしておくと、浴槽が傷む可能性があります。

更に塩風呂や酒風呂には体内から浄化された邪気が溶け出しています。

入浴後はお湯を抜いて、家族が入る場合は入れ直すことをおすすめします。

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