アジアン料理に欠くことができないナンプラーですがナンプラーを使う代わりにアンチョビを代用してみてはいかがでしょうか?

ナンプラーは日本ではなじみのない調味料ですが、意外といろいろなレシピに使えるものです。

今回はナンプラーとナンプラーの代用として使えるアンチョビの紹介をしていきたいと思います。

是非参考にしてみてください。

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ナンプラーとは

ナンプラーはタイを代表とする、エスニック料理には欠かせない調味料です。

独特な匂いが食欲をそそります。

日本でいう醤油のような存在で、アンチョビやコリカ属の魚を原料としてできています。

タイではカタクチイワシを12か月から18か月の間、塩と発酵させ一番搾りされた魚の液体に砂糖を加えたものを一級品としているようです。

ナンプラーと非常によく似ているのが日本でいう秋田のしょっつる、石川のいしるなどです。

魚を塩付けにしてできているので、そのままなめてみると大変塩辛いです。

使い方としては醤油と同じようにどんな料理にも入れることができます。

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ナンプラーを使うには

ただナンプラーは日本人にはあまりなじみがないので、使い方がわからないという方が多いと思われますが、醤油と同じようにどんな料理にでも入れられるので、気軽に使って見るのがいいと思われます。

例えばナンプラーを醤油の代わりにチャーハンに入れることができます。

この時に相性がいいのがやはりエビです。

ナンプラーはスープにも合います。鶏がらスープやエスニックスープに少量垂らすだけで美味です。

さらにドレッシングにも使うことができます。

アジアンな野菜を切ってその上にナンプラーをドレッシングとしてかけるとおいしいです。

醤油の代わりとしていろいろ試してみるといいと思われます。

ナンプラーの代用にアンチョビを

ナンプラーがいろいろな料理に使えるということがわかりました。

ではナンプラーを代用するとしたら何がいいでしょうか?

ナンプラーを代用するために醤油を入れてみるといいのですが、その場合ナンプラー独特の風味がぬけた感じがします。

アンチョビと醤油とを併用するのが一番です。

アンチョビを細かく切り刻み醤油とまぜて一緒に使います。

この時の脂分ですができるだけとってください。

そうするとナンプラーに近い味になります。

他にサーディーンも使うことができたり、さらにひと工夫で酢を入れるとナンプラーに近い味になります。

あまりたくさん入れると塩辛くなってしまうので、ちょっとづつ量を見ながら入れていくことをお薦めします。

料理のレパートリーもたいへんたくさんあります。

例えばアンチョビと醤油で味付けしたパスタも、インターネットで見ればレシピがたくさん載っているので試してみるといいと思われます。

最後に

いかがでしたか。

ナンプラーの使い方は意外に簡単です。

またナンプラーがない場合はアンチョビを利用することがわかりました。

ナンプラーを上手に取り入れながらお好みのレシピを作ってみてください。

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