しその栄養にはすごい効能や効果があるんです!

皆さんもご存じの“しそ”ですが、実はすごいパワーがあるって知っていましたか?

しそならではのさわやかな風味で、薬味のほか梅漬けなどに使われていますよね。

そんなしその栄養効果、効能とはどのようなものがあるのでしょうか?

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しその栄養効果、効能とは?~しその種類

しその栄養効果や効能を知るために、まずは、しその種類について見てみましょう。

しその葉には、「青じそ」「赤じそ」の2種類があります。

青じそは、別名「大葉」といい青々とした緑の葉が特徴です。

よくお刺身のつまに使われていますよね。

反対に、赤じそは赤紫色をしているもので、梅漬けや紅ショウガなどの色付けに使われています。

しそは6~8月の夏が旬で、特に赤じそはこの時期に出回る以外はなかなか見ることはありません。

また、しその実も良く漬物にされたり、穂ごと天ぷらにするなどして食べます。

では、次にしその栄養効果や効能を見てみましょう。

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しその栄養効果、効能とは?

しその栄養効果や効能はどんなものがあるのでしょうか?

殺菌効果

しそのさわやかな香りの主成分である「ぺリアルデヒド」は、別名「シソアルデヒド」とも呼ばれ、防腐・殺菌効果があります。

お刺身のつまや薬味に使われているのは、生魚などの食中毒予防のためなのです。

食欲増進、胃の調子を整える

しその独特の香り成分「ペリアルデヒド」には、胃液の分泌を促す効能もあると言われています。

胃の調子を整える作用があるため、お粥の際に入れたり、お茶として飲むことで腹痛の症状を和らげる働きがあります。

精神安定

しそは、精神を安定させるカルシウムを多く含みます。

イライラや不眠、うつ症状などにお悩みの際には、普段からしそをとるように心がけましょう。

貧血予防

しそには鉄分が豊富で鉄の吸収を助けるビタミンCが多いため、貧血予防にも効果的です。

アレルギー症状の緩和

しそには、α-リノレン酸が含まれています。

これは、体の中に入ると免疫を正常にするEPAに変化し、花粉症やアトピー性皮膚炎などにみられるアレルギー症状を緩和してくれます。

ガンの予防

青じそはβカロテンを多く含み、体内でビタミンAに変化して皮膚や粘膜を守り、免疫を高める働きがあります。

また、抗酸化作用もあることから、老化の予防やガン予防にも効果的です。

脂肪燃焼

青じそに含まれるロズマリン酸は、血液をサラサラにして脂肪を燃焼する働きがあると言われています。

低カロリーなうえ、栄養効果が高いのでダイエットフードにオススメです。

カリウムも多く含まれているので、利尿や発汗作用があり、むくみや代謝アップも期待できます。

しその栄養効果、効能を普段のお食事に。

しその栄養効果や効能をみてきましたが、いかがでしたか?

ただの付け合わせだと思いがちですが、実はとても栄養効果や効能が高いことがわかりますね。

ぜひ、普段の食事に取り入れて、日々の健康維持に活かしてみてはいかがでしょうか?

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