「さやいんげん」と「さやえんどう」の違いは何でしょう?

私はどちらも普段何気なく食べている野菜ですがなんとなく見た目が違う以外はっきりした違いを挙げることができません。

今日は「さやいんげん」と「さやえんどう」の違いについて調べてみました。

ぜひ参考にしてみてくださいね。

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さやいんげんとは?

まずさやいんげんとさやえんどうのそれぞれについて知っていきましょう。

さやいんげんは豆科で、丸サヤと平サヤに分かれます。

いんげん豆の若い豆をサヤごと食べられる野菜で、丸サヤは細長く、どじょういんげん、サーベルいんげんといった種類があります。

一般に良く出回っているのはこのさやいんげんになります。

平サヤは名前の通り平たく、モロッコいんげんなどが挙げられます。

丸サヤのさやいんげんより大きく平べったく、一瞬さやが硬そうな外見ですが他のさやいんげんのように柔らかく美味しいです。

かつては料理の下ごしらえの際にスジ取りをするのが面倒だったが、最近では品種改良されて、市場のほとんどのさやいんげんは、スジなしのものになりました。

初夏から夏にかけて旬の野菜です。

次にさやえんどうについて知っていきましょう。

違いはあるのでしょうか?

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さやえんどうとは?さやいんげんとどう違う?

対してさやえんどうは、絹さや種と大サヤ種に分かれ、絹サヤ、スナップエンドウなどがあります。

絹さやのほうがぺっしゃんこで薄いですね。

スナップエンドウは絹さやよりぷっくりしていて食べ応えがあります。

さやえんどうはどんな料理にも合いやすく、くせもないため、人気の野菜なんですよ。

年中市場に出回っているが、最も美味しい時期は4月から6月となっています。

名前の言い方に違いがあって、主に関東では絹サヤと呼ばれ、関西ではさやえんどう、と呼ばれています。

見た目ではさやえんどうは、さやいんげんより平べったく、さやいんげんはさやえんどうより細長いと覚えたほうがよさそうですね!

さやいんげんとさやえんどうのゆでかた

さやいんげんとさやえんどうはどちらも茹でて食べることが多いと思います。

どちらも茹でる時は下ごしらえでスジとヘタを取りますが、今は品種改良されて取らなくても良いものが多くなりました。

ヘタを取る時にスジがあるか確認してから茹でたほうが間違いないですね。

塩を入れて茹でて程よい固さになったら、氷水でしっかりしめると味も色も変化しにくく良いですよ。

大体1分以内でさっと茹でるほうが歯ごたえも残って野菜本来の旨味も引き出されていいと思います。

まとめ

いかがでしょうか?

さやいんげんとさやえんどうの違いはわかりましたか?

私もさやいんげんとさやえんどうを早速茹でて食べたくなりました。

私たちの身近にある手に入れやすい野菜ですし、美味しく栄養も豊富なので積極的に取り入れていきたいですね。

それでは最後までお読みいただきましてありがとうございました。

あなたのお役に立てたのなら嬉しいです。

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