魚の骨がのどに刺さってしまったとき、放置したらどうなるかご存知ですか?

魚の骨がのどに刺さって何日間もとれないと、違和感や痛みが続いてとても不安になりますよね。

そこで今回は、魚の骨が喉に刺さり放置したらどうなるかまとめました。

【スポンサードリンク】

魚の骨がのどに刺さるとどうなる?

魚の骨は、うっかり飲み込んでしまうと、のどに刺さってしまうことがあります。

刺さりやすい魚の骨は、ウナギ、タイ、サンマ、アジ、サバ、ホッケなど。

しっかり骨を取ってから口に運んだつもりでも小骨が残っていることもありますし、かみ砕いたつもりでも、しぶとく残っていることもあります。

一度魚の骨が刺さったことによるのどの違和感や痛みを経験すると、魚を食べることが怖くなってしまうことも。

子供の場合は、魚嫌いになってしまうこともあります。

なるべく気を付けてゆっくり魚を食べるようにしましょう。

【スポンサードリンク】

魚の骨がのどに刺さったときは?

魚の骨が喉に刺さってしまったとき、まずは、つばを飲み込んだりうがいをしてみたりしていると思います。

確かにそうすることで、上手くとれることもあります。

ただ、うがいは勢いよくしすぎると出血することがあるので注意が必要です。

また、魚の骨が喉に刺さってしまったとき、ご飯を丸のみしたら取れると聞いたことはありませんか?

実は、これは逆効果になります。

骨がより深く入ってしまったり、骨の頭を残して折れてしまって抜けにくくなってしまうこともあります。

炎症を起こしてしまうこともありますので、おススメできません。

無理やり抜こうとせずに2、3日様子を見て、それでも取れない場合は医療機関に相談することをおすすめします。

魚の骨がのどに刺さったままで放置したらどうなる?

魚の骨がのどに刺さっているのを放置したら、どうなるんでしょうか?

細い骨の場合など、朝起きて自然に取れていたということもあるようですが、多くはのどの違和感が続くことになります。

また、のどに刺さった骨がそのうち溶けるという説もありますが、たまたまとれただけで唾液で骨が溶けるということはありません。

のどの刺さった魚の骨は、そのままにしておくと粘膜を引き裂いて化膿してしまうこともあります。

さらに、炎症を起こしたために発熱することまであるんです。

何より、違和感や痛みが続くのは辛いですよね。

ツバを飲み込んで、痛みが続く場合は、耳鼻咽喉科を受診することをおすすめします。

また、あまりに痛くてツバすら飲み込めない場合や、出血しているときは、急いで医療機関を受診しましょう。

魚の骨が喉に刺さったら放置すると辛さが続く

いかがでしたか?

魚の骨がのどに刺さった状態で放置すると、その間のどの痛みや違和感と付き合わなくてはならないことがお分かり頂けたかと思います。

自然にとれることを期待したいですが、のどの状態を悪化させないためにも、早めに受診して取り除いてもらうことが大切です。

何より、魚の骨がのどに刺さらないように、上手な食べ方を身につけられたらいいですね。

【スポンサードリンク】