目の奥の方に痛みを感じる方、要注意です。

それはもしかしたら緑内障の症状かもしれません。

緑内障は放っておくと失明につながる危険のあるもの。

そうならないためには痛みから症状を的確に捉えて、すぐにお医者さんに診てもらうことが大切です。

ではどうしたら緑内障の症状だという一時判断ができるのか?

緑内障で失明しないために早期発見するためにどうしたらいいか?

調べてみたことを書いていきます。

読んでいただければ幸いです。

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緑内障の症状の時に感じる痛み

目の表面に痛みを感じる場合と、目の奥に痛みを感じる場合があります。

「そんなのどうやって見分けるの?」と思うかもしれませんが、目の辺りの痛みが気になる場合は、まずは表面なのか奥なのかを確認することが緑内障の症状かどうかを知るために最も重要です。

目の表面の痛みは、わかりやすく言えば「異物感」です。

表面がゴロゴロする、しみるなどの痛みであれば、表面的な痛みでしょう。

では目の奥の痛みはどんな感じか?というと、「重い鈍痛」です。

この場合、異物感のような痛みとは全く違うので確実に違いに気づきます。

緑内障の場合は、目の奥の痛みを感じます。

まずはじめに、痛みは目の表面なのか奥なのかを捉えて緑内障の症状かどうか一時判断を自分でしましょう。

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痛み以外の緑内障の症状

緑内障の症状には、急性と慢性と2種類あります。

急性緑内障の場合、主に夕方に急激な目の痛みと視力の低下が起こったり、吐き気や頭痛という症状も伴います。

目の奥の痛みを感じたら、すぐに病院に行きましょう。

また、慢性緑内障の場合は厄介です。

目の痛みを感じるわけではありません。

そして初期の場合、「頭痛がするな」とか「肩こりがする」「目が疲れる」や、「街灯や蛍光灯の周りに虹がかかって見える」などを感じることがありますが、ほとんど自覚症状を持てないのが特長です。

ですが中期になると次第に視野の異常を自覚し始め、一部が見えにくい・見えないなどの症状が出てきます。

緑内障の場合、失われた一部の視野は元には戻らないそうなので、早期発見して「なるべく進行を遅らせる」ことが大切です。

そのために、少しでも初期の症状に心当たりがある人は、眼底検査を受けておくことをオススメします。

症状がなくても、緑内障は徐々に進行していくので、40歳になったら念のため眼底検査を受けておいた方が良いでしょう。

まとめ

痛みから緑内障の症状を一時判断する方法について書いてきました。

まずは「目の奥に痛みがないかどうか」が一時判断のポイントになります。

目の奥に痛みを感じる、しかも夕方に急に…という症状があったら、もしかしたら急性緑内障かもしれませんので、速攻で病院に駆け込みましょう。

また、慢性緑内障の場合は症状を自覚することが難しくなります。

頭痛や肩こり、目の疲れ、そして街灯や蛍光灯の周りに虹が見える時など、気になったら眼底検査に行きましょう。

病気は早期発見が大切です。

特に目が見えなくなったら、毎日の生活に支障をきたしますし、映画や景色などを見て感動することができなくなってしまいます。

健康な体って素晴らしいですよね。健康な毎日に感謝して楽しみましょう。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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