異性を観察していて、

「あの人の態度や仕草……、ひょっとして私に気があるのかな」

「あの人のこと好きなんだけど、態度や仕草で回りにばれないようにしなきゃ」

「AさんのBさんに対する態度、ひょっとして気があるんじゃないかしら」

と感じたことはありませんか。

ヒトは意識して行う表層行動はわずか2割で、無意識のうちに取ってしまう潜在行動が8割を占めます。

行動心理学の観点から、特に恋愛に関する行動が無意識のうちにやってしまう潜在行動に多く見られることが分かっています。

ここでは、傍から見ていても明らかに脈ありととられそうな態度をご紹介いたします。

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恋愛の時につい出てしまう態度とは

恋愛の時につい出てしまう態度は、「目は口ほどにものをいう」という言葉通り、まずその視線に現れます。

分かりやすいのは、つい好きな人のことを目で追っかけていることです。

「嫌いな人は視界に入らないようにするのに、好きな人はついつい目で追いかけしまって、あの人のすることが気になってしまって仕方がない」

「学校の授業中でも、好きな人の方をちらちらと、ついチラ見をしていた」

そんな経験は誰しもあるのではないでしょうか。

好きな人に話しかけられたら、その人の目をじっと見てしまったり、恥ずかしがり屋さんの場合は目が合った瞬間にうつむいてしまって避けるよう逃げてしまったり。

この視線行動は性別にかかわりなく、男女ともに観られます。

そんな視線の移動を感じたら、その人はあなたに脈ありかもしれません。

その視線を送っている相手が自分の好きな相手だった場合、自分も見つめ返しましょう。

7秒以上見つめあえる関係であれば両想いである可能性が高いので、思い切ってアプローしてみましょう。

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手足に観られる仕草

好きな人を前にして緊張してしまい、その緊張感を誤魔化そうとする心理が働き、あるいは気持ちを落ち着かせるために手足をしきりに動かす仕草が観られます。

頭をポリポリかいたり、鼻をいじったり、耳をいじったりするなど、顔のどこかをいじっていて、心理的にどこか落ち着かない様子が見て取れます。

緊張感がほぐれて好きな人の前でリラックスできる状態にまで進展すると、両腕の力が抜けて手のひらを相手に見せるような感じになります。

腕を組んだり、握りこぶしを作ったりして身を守ろうとする行動をしなくなるわけです。

脚の組み方も変わり、やや開き気味になります。

仕草をまねる

ミラーリングと呼ばれる心理行動です。

好きな人の持ち物ばかりでなく、その行動を真似してその人に近づこうという行動です。

カップル形成の際にお互いに似た者同士がくっつこうとする作用があるため、相手と同じ波長になれるようにとミラーリング行動をします。

無意識のうちにやってしまうミラーリング行動もありますが、相手の気を引くためにわざとミラーリングすることもあります。

相手の気を引こうとわざとミラーリングしたところで相手に鬱陶しいと思われたら、それは脈なしのサインです。

最後に

最近あの人の視線が気になる、私の前ではそわそわしている、口癖が移った?と感じたら、その人はあなたに好意を抱いているかもしれません。

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