パスタのゆで方ですが、フライパンでパスタをそのままゆでられたら…と考えたことはありませんか?

いちいちパスタを料理するたびに鍋やフライパンを用意するのは正直面倒なものです。

今回はパスタのフライパンでのゆで方をご紹介します。

簡単にできるゆで方ですので、ぜひ参考にしてみてください。

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パスタのフライパンでのゆで方

パスタのフライパンでのゆで方は意外と簡単なんです。

ゆで方の手順は次の通りです。

①1人前のパスタをゆでるならフライパンの半分、2~3人前のパスタをゆでるならフライパンの七分目まで水を入れます。

②強火にかけて沸騰させます。

③水が沸騰したら、一度火を止めます

④はみでてもいいので、パスタをフライパンに入れます。

⑤そのままパスタがやわらかくなったら、折れないようにていねいに折り曲げてフライパンの中に入れます。

⑥中火でふたをせずにゆで、くっつかないように時々かき混ぜます。

⑦パッケージのゆで時間より1分くらい早めに火を止め、ざるに移します。

なんとパスタのフライパンのゆで方はこれだけOKです。

意外と簡単ですよね!

家庭用のフライパン(26~28cm)ならパスタをゆでられます。

また、パスタと言えば水をたっぷり使う印象があると思いますが、実はパスタ100gに対して水は1Lで充分です。

1Lの水であればフライパンの半分くらいの量なので、フライパンでパスタをゆでることができるというわけです。

2~3人前のパスタをゆでる時は200、300gと水の量を増やせばOkです。

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パスタをフライパンでゆでる時の注意点

ここではフライパンのパスタのゆで方での注意点をお伝えします。

まずはパスタの量です。

ご紹介したゆで方はフライパンを使うので、どうしても量が限られます。

3人前までならフライパンでゆでられますが、それ以上の量になると沸騰させた時に吹きこぼれてしまいます

3人前でも吹きこぼれてしまうおそれがあるので、火加減には気をつけてくださいね。

それに4人前以上のパスタの量だとゆでている時にくっつきやすくなるので、かなり作りにくくなります。

また、パスタを入れる時は必ず火を止めるようにしましょう。

パスタはまるごとフライパンの中には入らないので、どうしてもフライパンのふちについてしまいます。

火をつけたままだとパスタがフライパンの熱で焦げてしまい、味を悪くしてしまいます。

だから、パスタを入れる時は焦げないように火を止めるようにしましょう。

パスタの量と火加減に気をつければ、このゆで方なら誰でもフライパンでパスタをゆでられます。

最後に

今回の記事をまとめると以下のようになります。

・パスタをゆでる時の水の量はパスタ100gに対して水1L。

・フライパンでパスタをゆでる量はパスタ2~3人前の量までがベスト。

・ふきこぼれないように火加減に注意すること。

・パスタを入れる時は火を止める。

パスタのフライパンでのゆで方は簡単です。

フライパンだけで作るので洗い物も減りますし、ゆで汁を捨てたフライパンですぐソースを作ることもできます。

このゆで方ならかなり手間が減りますのでおすすめですよ。

ただ、火加減や火を止めるポイントは気を付けてくださいね。

注意点を押さえたら、後は実践あるのみ!

ぜひやってみてください!

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