紙コップ式の自販機などで売っているコーヒーの容量はどのくらいなのでしょうか?

皆さんは、コーヒーなどを自販機で買う場合、紙コップ式で買いますか?

それとも、缶コーヒーを買いますか?

町でよく見かけるのは缶コーヒーの自販機ですが、駅や高速道路のサービスエリア、オフィスなどでは紙コップ式の自販機を見かけることがありますよね。

そんな紙コップ式の自販機ですが、どのくらいの量が入っているのでしょうか?

そして、缶コーヒーとの違いとは?

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紙コップ式の自販機のコーヒー量は?缶コーヒー量の違いとは?

紙コップ式の自販機のコーヒー量は、缶コーヒーと比べてどうなのでしょうか?

缶コーヒーは通常、190gの量が入っています。

缶コーヒーは、高温で缶に詰められるため高温の時は体積(ml)が大きいですが、だんだん低温になってくると体積(ml)が小さくなってきます。

そこで温度が変わっても量が変わらない「グラム」表示にすることでわかりやすくしているんだそうです。

それに対して紙コップ式のコーヒーで使われる紙コップのサイズは「オンス」という単位を使っています。

1オンスで約30mlになるそうです。

自販機のコーヒーでよく使用されるのが、7オンス(満杯で211ml)~約9オンス(満杯で272ml)だそうで、9オンスだとすると、実際の量は約250mlの量が一般的になるそうです。

缶コーヒーの量190gを約190mlとして考えると…意外と紙コップの容量が大きいことに驚きます!

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紙コップ式の自販機のコーヒーの量と質

では、紙コップ式の自販機のコーヒーと缶コーヒーとでは、容量のほかに何か違う点があるのでしょうか?

まず、缶コーヒーについてですが、コーヒー成分のほか、糖分、香料・乳化剤・シリコーンなどの添加物もたくさん入っています。

「ブラック」「無糖」などと書いていても、ほとんどのコーヒー飲料には添加物が入っており、時間が経っても美味しく飲めるようにできるだけ“コーヒーの風味を残す”工夫をしているのです。

つい買ってしまう缶コーヒーですが、体には明らかに良くない成分がたくさん入っているので、あまりオススメできません。

では、紙コップ式のコーヒーも同じような中身が入っているのでしょうか?

実は、最近の自販機はかなり性能もあがってきており、本物のコーヒーの味を楽しめるものとなっています。

例えば、紙コップ式自販機を製造販売しているアペックスでは、注文ボタンを押してから自販機に内臓されているミルでコーヒー豆を挽きます。

コーヒー豆は酸化を防ぐために自販機内で冷却保存して品質を保っているそうです。

1杯ずつ“ドリップ”するので、お店で味わうような本格的なコーヒーを飲むことができます。

そういった点で、缶コーヒーのような“作り置き”タイプではなく、“新鮮”な状態でコーヒーを味わうことができるのが大きな魅力ですね。

また、そういう意味では缶コーヒーよりも量が多く入っていますが、あまり何杯も飲みすぎなければ、健康面での心配もありませんのでオススメです。

紙コップ式の自販機のコーヒーの量は多いですが…

紙コップ式の自販機のコーヒーの量は、缶コーヒーと比べても意外と多いことがわかりましたが、コーヒーの量だけでなく“質”においても、満足できる内容だと思います。

また、紙コップ式は、缶コーヒーやペットボトルなどと比べてもゴミの処理も楽ですし、ちょっと一息つきたいときにはもちろん、いろいろなブレンドの種類も豊富なので、気分に合わせて味を楽しむのもいいですね。

皆さんも、紙コップ式の自販機で手軽に本格コーヒーを飲んでみてはいかがでしょうか?

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