親知らずが痛くて炎症をおこして、いつまでも眠れないときどのように対処していますか?

親知らずは、一度炎症を起こしてしまうと、この痛みがいつまで続くのかと眠れなくなってしまうことも。

そこで今回は、「親知らずの炎症、いつまで痛い?眠れない時の対処法!」をご紹介します。

【スポンサードリンク】

親知らずが炎症を起こして眠れないほど痛いとき

親知らずとは、その名の通り、親が知らない間だいたい18~30歳に生えてくることが多いとされています。

きちんと生えてきてくれないことも多く、トラブルを起こすこともしばしば。

親知らずが痛くて眠れない夜には、翌朝歯医者さんに行くまでの時間が本当に長く感じられますよね。

親知らずの生え方にもよりますが痛み止めや抗生剤を処方されて、それでも痛みが治まらない場合の対処として多くの場合は抜歯を進められます

ただ、痛みが強い時や炎症を起こしているときは麻酔が効きにくいので、薬の内服である程度炎症を抑えてから抜歯するのが一般的です。

すぐに抜歯ということにはならないこともありますので、抜歯の前に薬を処方されて、しばらくしても痛みが治まらない場合は、医療機関に今一度相談することをおすすめします。

【スポンサードリンク】

親知らずを抜歯して炎症を起こして眠れないのほど痛みはいつまで続くのか

親知らずの抜歯は多くの人が体験していることですが、抜歯の際の痛みそして抜歯後の痛みや腫れや炎症はとても心配になりますよね。

まず、抜くときに関してですが、ゴリゴリとした嫌な音はしますが麻酔が効いているので痛みがあるということはまずないでしょう。

痛みが出るのは、麻酔の効き目が切れた後です。

親知らずの生えている場所や、生え方によっていつまで痛むかは一概には言えません。

学校や会社を数日休まなければならないほどの痛みがある人から、特に痛みはなく日常生活は送れる人までまちまちです。

親知らずを抜歯して炎症を起こして眠れないほど痛いときの対処法

親知らずを抜歯した後、2~3時間後には麻酔が切れます。

痛みを避けるための対処法としては、麻酔が効いているうちに痛み止めを飲むことです。

そうすることで、苦痛に耐える時間をさけることができます。

抜歯してから、その日の夜に痛みのピークを迎えて眠れない夜を過ごす方も多いようです。

眠れない夜を避けるために、処方された薬を痛みが出る前にきちんと飲むようにしましょう。

また、痛み止めは、6時間程度間隔をあけてから飲むことを指示されることが多いかと思います。

痛み止めの効果は6~8時間程度の場合が多いので、効果が切れないように計算しながら上手く飲んでいくことが大切です。

また、うがい薬や抗生物質など他にも薬が処方されるかと思います。

必ず医師や薬剤師の指示に従って、抗生物質は最後まで飲み切るようにしましょう。

親知らずが炎症を起こしていつまでも痛くて眠れなくならないように対処をしよう

いかがでしたか?

親知らずを抜歯したあとは、炎症がいつまで続くか眠れない夜を過ごさないために、痛み止めの飲み方をきちんと計算して対処するようにしましょう。

それでも痛みがひどすぎる場合などは、医療機関にきちんと相談することをおすすめします。

【スポンサードリンク】