友人が入院してしまった!大切な人が入院した時、お見舞いに何を持って行きますか?

「花」と答えた人も多いのではないでしょうか?

近頃はお見舞いに来た方からの花の持ち込みを禁止している病院も多い様です。

ではどうしてお見舞いに「花」は禁止なのでしょうか??また、花以外に何をお見舞いに持参したら良いかを実体験を参考に書いてみました。参考にしてみてくださいね。

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お見舞いに花がなぜ禁止なのか?その1

一昔前は、花を持ってお見舞いに行くことが定番でした。花は病室に華やかさを添えてくれたり、明るい気持ちにさせてくれる効果があります。

私も昔、入院したことがあり、見舞いに来てくれた友人が生花のアレンジメントを持ってきてくれてとても嬉しかったことを覚えています。

なぜお見舞いに花を禁止しているところが増えているかというと、「感染症」のリスクを避ける為と言われています。

生花の表面には「緑膿菌」と呼ばれる呼吸器感染症、尿路感染症、菌血症や敗血症などを引き起こす細菌が付着しています。

この細菌は、土や水や動物など色々な、自然界のあらゆるところに存在する菌です。健康な人に感染する危険はほとんどないそうです。

入院している患者さんは抵抗力が弱っていて、健康な人でも大丈夫な細菌にすら負けてしまい、感染してしまうことがあるそうです。

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お見舞いに花がなぜ禁止なのか?その2

お見舞いに花を禁止にしている所の理由は他にもあります。

体調が悪く植物でアレルギーを起こす人がいたり、花の匂いが苦手な方もいるかもしれません。

何より、入院とは自己管理もなかなかできない状態です。ですので生花の水替えなどの管理も出来ず、生花がしおれてしまって後片付けが必要になってしまったり、花を枯らさない様に水替えを看護師の方にお願いする患者さんもいるそうです。

これでは患者さんにも看護師の方も負担が大きくなってしまいます。それでお見舞いに花を禁止している所が増えてきているのですね。

現在、お見舞いに花を禁止している病院は地域差がありますが、最も多いエリアでは関西が約40パーセント、少ない所では九州が25パーセントだそうです。結構あるんですね。

お見舞いに花以外の何を持っていけば良いの?

花が禁止の場合もあるからお見舞いに何を差し入れたら良いかな?と悩んでしまいますね。

私の入院した時に嬉しかった差し入れは花以外でも沢山ありました。意外と地味ですが助かりました。

例えば、病院内は乾燥するので、ちょこちょこ飲めるペットボトルのお水やリップクリームやハンドクリーム、フェイスパックなど。また、お風呂に入れないので汗拭きシートやドライシャンプーなども嬉しかったですね。

入院中は暇でしたので、漫画や雑誌、ポータブルゲームやラジオ(イヤホンも)、テレビを見るプリペイドカードなども良かったです。

生花ではなく、ブリサーブドフラワーなんていうのもありました!でもこれは「生きていない花」としてお見舞いには不向きと気にする方もいるようです。気をつけましょう。

まとめ

いかがでしたか?お見舞いに花が禁止の理由と何を持って行ったら良いか、参考になったでしょうか?

入院はあまり良い思い出ではないですし、私はその時に頂いたものをずっと取っておくことはありませんでしたが普段、自由に生活している分、
ちょっとした不便をフォローしてあげるお見舞いが、一番喜ばれるのではないでしょうか?

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