おからには栄養がたくさん含まれていて健康にいいって話、聞いたことありませんか?

おからは、栄養満点で体をよくする効果があり、しかもカロリーが低い、健康食品です。

でも、 

「体にいいという話は確かにきいたことあるけど、ところでその栄養効果とかカロリーって実際どうなっているの?」

というのが気になるところです。

それでは、おからの栄養効果やそのカロリー・糖質などについて、調べたことを書いていきます。

驚くべきおからの効果について知ってください!

最後まで読んでいただければ幸いです。

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おからの栄養効果とは?

おからは何からできているのかというと、大豆なんです。

大豆を水に浸けて膨らませ、すりつぶして、布で濾します。

水分を除去したものがおからです。

液体の方が豆乳。

大豆からできているおからの栄養は多数ありますが、特に素晴らしいのは、「コリン」と「ビタミンE」です。

「コリン」の栄養は、「脳の活性化」に効果があるんです。

認知症には「アセチルコリン」という物質が深く関わっていることがわかってきたそうです。

「アセチルコリン」は神経細胞間で情報伝達をする物質。

認知症はこの「アセチルコリン」の低下が影響していると言われています。

そして、おからに入っている「コリン」はアセチルコリンを生成するために必要な栄養素であることがわかっています。

つまり、認知症の予防になるわけですね。

また、おからに含まれる栄養素「ビタミンE」は、「美肌」に効果があると言われています。

ビタミンEは、脂肪の酸化を防ぎ、さらに血行を良くする効果もあります。

アンチエイジングには欠かせない栄養素ですね。

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おからのカロリーは?

おからには一体どれくらいのカロリーがあるのでしょうか?

いくら健康に良い食べ物と言っても、美しい体づくり、ダイエットに力を入れている人にとっては気になるところですよね。

おからは、カロリーが低いと言われていますが、注意しなければならないことがあります。

それは、「水を含んているかどうか?」です。

おからは水分を含みやすい食べ物です。

水を含んだ状態では100gで約112kcalですが、水分を飛ばした状態だと100gで約200kcalと、カロリーが一気に上がります。

料理にしようする際は量に注意しましょうね。

まとめ

おからの栄養効果とカロリーについて見てきました。

いかがでしたか?

おからは「コリン」と「ビタミンE」という栄養素が含まれる健康食品でした。

その効果は、脳の活性化とアンチエイジングです。

脳もお肌も体も、年をとれば老化していきます。

おからは、老化に対抗するために良い食べ物でしょう。

また、カロリーはどうかというと、水分に注意が必要でした。

水分があるかないかでカロリーが全然違ってきますので注意しましょう。

栄養効果が高く、使い方さえ間違えなければカロリー控えめに食べることができるおからの紹介でした。

最後まで読んでいただきありがとうございました!

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