長時間の車移動だと、どうしても乗り物酔いしてしまうという人もいますよね。

乗り物酔いになるとせっかくの外出も、楽しい気分が半減してしまうものです。

乗り物酔いを何とか克服したいし、予防できるグッズあれば試してみたいですよね。

そこで今回は、乗り物酔いの克服法や予防グッズなどを紹介していきます。

是非参考にしてみてください。

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乗り物酔いの克服法とは?

    
乗り物酔いの予防グッズや克服法を知れば、長距離のドライブも楽しくなりますよね。

では、乗り物酔いの克服法や予防グッズを紹介していきたいのですが・・・ちょっとその前にまず乗り物酔いのメカニズムを簡単に説明します。

まず人は目から周りの状況を視覚認識し、次いで平衡感覚を司る三半規管、そして筋肉で体が置かれた状態を認識します。

乗り物にのると、この3つの認識能力にズレが生じるため自律神経のバランスが崩れて気分が悪くなり、乗り物酔いになります。

乗り物酔いを克服するには、乗り物に乗る当日までにしっかり寝て、空腹と満腹を避けるために軽く食事をして体調を整えることが大事です。

更に、筋肉が固いと酔いやすいので、ストレッチをしてほぐしたり、ゆったりとした締め付けの少ない服を着るようにしましょう。

また、視覚と周りの景色の流れのズレを減らすため遠くを見たり、バスなら揺れの少ない前の方の席に座ります。

乗ってからは、窓を開けて空気の入れ替えをすると気分がすっきりします。

万一酔ってしまった時は、服を緩めて体を楽にし、背中を丸めないように伸ばしましょう。

また、氷を口に含むことで急な冷たさにより自律神経が刺激を受けて、バランスを保ち始めるために乗り物酔いが克服されると言われています。

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乗り物酔いの予防グッズを紹介

 
乗り物酔いのメカニズムや克服法が分かったところで、では今度は乗り物酔いを予防できる便利なグッズを見ていきましょう。

まず乗り物酔い予防グッズとしてよく知られているのが、手首につけるリストバンドです。

リストバンドの内側には、手首にある「内関」という乗り物酔いに効くツボを刺激する出っ張りやプラスティックのボールが内蔵されています。

手首に装着するだけでツボ押しができるので、乗り物酔い予防に良いとされています。

更に、乗り物の揺れによって生じる三半規管と視覚のズレを解消してくれるメガネも、乗り物酔い予防グッズとして注目されています。

眼鏡もわずか8分かけるだけで、三半規管が正常に保たれるので酔わなくなるため、移動中ずっとかける必要がないのも便利です。

また、酔い止めドロップは子供でも手軽に摂取できるのでおすすめです。

自律神経の働きをスムーズにし、乗り物酔いによっておこる視覚と平衡感覚の混乱を軽減してくれる成分が含まれています。

水なしで飴感覚で食べられるものだと、車中でもすぐに食べることができて便利です。

乗り物酔い予防グッズは色々なものがあるので、試してみて自分に合いそうなものを探してみましょう。

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