おやつに栄養豊富でカロリー控えめの、ネコが大好きな煮干しはいかがですか?

昔はよくおやつに煮干しが出てきたイメージがありますが、最近はあまり見かけませんかね?

幼稚園や保育園でおやつに出てくることが多いかもしれませんが、子どもたちはあまり好き好んで食べないみたいですね。

煮干しはネコだけでなく、人間だって美味しいおやつです。

しかも、煮干しに含まれている栄養や、カロリーについて知ってしまったらもうやめられなくなるかもしれません。

それでは、煮干しをおやつに食べるとどんな良いことがあるのか?

栄養やカロリーの観点から見ていきましょう!

読んでいただけると幸いです。

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煮干しのおやつの歴史

そもそも煮干しとは一体何なのでしょうか?

いつ頃からおやつとして食べられてきたのでしょう?

煮干しは、魚介類(主にいわし)を凝固させ乾燥した水分18%以下のものを言います。

煮干しの歴史は飛鳥時代から始まり、今の煮干しに近いものが生産されるようになったのは18世紀のはじめ頃。

出汁(だし)としてもかつお節や昆布と同じくらいの人気を保ち続けている煮干しは、栄養価が高く、おやつとしても食べられてきました。

料理に活用するだけではなく、子どもおやつとしても長年愛されてきた食べ物なのです。

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煮干しの栄養とカロリー

栄養が高いと言われる煮干し、カロリーはどうなんでしょうか?

煮干しの栄養とカロリーについて合わせてみていきましょう。

・煮干しの栄養
煮干しに一番多く含まれている栄養は、何と言ってもカルシウムです。

煮干しには牛乳の約20倍ものカルシウムが含まれています。

また、魚ですのでDHC(ドコサヘキサエン酸)が含まれています。

DHCには、血液をさらさらにしてくれる働きや、貧血を防ぐ鉄分も多く含まれています。

動脈硬化や痴呆症を予防するという効果も期待されています。

栄養価が非常に高い食べ物ですね。

・煮干しのカロリー
煮干しのカロリーはどうでしょうか?

煮干しのカロリーは、煮干しにされている魚によっても違いますが、目安としては100gあたり332kcalです。

煮干しには、100gの中に2200mgのカルシウムが含まれています。

人間が1日に必要なカルシウムはだいたい600mgと言われているので、約27g食べれば1日に必要なカルシウムが摂れてしまいます。

1日に必要なカルシウムから考えると、一回のカロリーはだいたい90kcalになる、という計算ですね。

まとめ

煮干しのおやつについて、栄養とカロリーの観点から見てきました。

煮干しは古くから日本の食文化に根付いているものなんですね。

そして、栄養とカロリーの観点からも、おやつにピッタリな食べ物でした。

人間に寄り添ってくれるネコが大好きな煮干しのおやつは、人間も大好きなおやつです。

栄養満点、カロリー控えめな煮干しのおやつを食べて、今日も元気に頑張りましょう!

最後まで読んでいただきありがとうございました!

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