休日はつい寝すぎてしまうと、なぜか頭痛や吐き気がするという経験したことありませんか?

寝すぎる位ゆっくり寝ると体は楽なのに、頭痛や吐き気がしてくるものです。

なかなか治まらずに、気分が悪いまま過ごしてしまうから対処法を知りたいという人もいるでしょう。

そこで今回は寝すぎてしまった時に起こる頭痛や吐き気の対処法を紹介するので、参考にしてやってみましょう。

【スポンサードリンク】

寝すぎによる頭痛や吐き気が起こる原因

寝すぎによる頭痛や吐き気の対処法を知る前に、まずは原因について探っていきましょう。

寝すぎるによる頭痛には2つの種類があります。

・偏頭痛・・寝ている間は脳はリラックス状態にあって、血管が開いてくるけど、寝すぎることによって血管が開きす
ぎて周辺の神経を圧迫するため、こめかみの辺りがズキズキ痛む

・緊張型頭痛・・睡眠中は体が動かないため、寝すぎることによって肩や首周りの筋肉が強張ってしまい脳周辺の血管
が圧迫されて後頭部がきゅっと痛くなる

寝すぎによる頭痛や痛みを感じる部位や、痛みの感じ方により偏頭痛か緊張型頭痛かを概ね判断することができます。

次に寝すぎによる吐き気の原因ですが、まず寝る前の食べ過ぎ飲み過ぎが挙げられます。

胃の中の食べ物やアルコールなどが寝ている間に消化しきれず、胃もたれを起こすからです。

逆に寝る前に何も食べずに寝すぎると、長時間胃の中が空腹状態にあったので吐き気を感じる場合があります。

更に職場や学校でのストレスが溜まっていると、行きたくないという強迫観念にとらわれて寝起きに吐き気をはじめ、
動悸やめまいなどの症状が出ることがあります。

【スポンサードリンク】

寝すぎによる頭痛や吐き気の対処法とは?

寝すぎによる頭痛や吐き気の対処法を紹介していきます。

まず寝すぎによる偏頭痛の対処としては、広がり過ぎた脳の血管を少し収縮させるとよいので、冷たいタオルやアイス
ノンなどでこめかみを冷やしましょう。

更に、血管収縮作用のあるカフェインを含んだ緑茶やコーヒー、紅茶などの飲み物を飲むもの効果的です。

次に寝すぎによる緊張型頭痛の対処ですが、偏頭痛とは逆に血管が収縮して起こる頭痛なので、血管を少し広げるため
に蒸しタオルやホッカイロなどで後頭部を温めてみましょう。

更に、お風呂に入って全身をゆっくり温めて血の巡りを促したり、ホットミルクやココアなどの温かい飲み物を飲むの
もおすすめです。

また、寝すぎによる吐き気の対処については、まず背もたれのある椅子に座って背筋をやや伸ばしてゆっくり深呼吸し
ます。

更に、お腹の周りを蒸しタオルなどで少し温めてみましょう。

そして胃のムカムカ感を鎮めるためにはミント系のガムを噛んだり、タブレットを食べるとすっきりします。

更に胃に優しく消化を助けるリンゴをすりおろして食べたり、胃の動きを静かにさせるために冷たい水などを少しずつ
飲むとげっぷがでて少しすっきりして、吐き気も少しずつ治まってくるのでおすすめです。

【スポンサードリンク】