寝すぎて体がだるいなぁ。頭痛もあるみたいだし、なんとか解消したい。

そんな経験したことありませんか?

寝すぎなどで起こる体のだるさの解消法や、だるさや頭痛のメカニズムについて調べてみました!ぜひ参考にしてみて下さいね。

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寝すぎで体がだるいのはなぜ?

寝すぎは睡眠不足の解消どころか、かえって身体を甘やかすことにつながり、だるさなどの疲れを引き起こしてしまいます。

色々な睡眠障害を引き起こすきっかけにもなりますし、最悪に至っては過眠症という病気を引き起こす原因にもなりえます!寝すぎには十分注意することが必要です。

寝すぎの原因は良質な睡眠がとれていないせいで、身体が睡眠をもっと欲するために起こることが多いです。

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寝過ぎで起こる頭痛の原因

ではだるさ以外の、寝過ぎによる頭痛の原因は何でしょうか? 

それは「偏頭痛」と言われています。具体的には、睡眠によって脳の活動が穏やかになることで緊張が緩まり、血管が拡張します。

そこで寝過ぎると必要以上に脳の血管が広がってしまいます。そして周囲の三叉神経を拡張した血管が刺激してしまいます。

それに加えて、神経伝達物質などの放出によって血管の周囲に炎症が広がり、痛みが起こるという仕組みです。

次で解消方法をご紹介します。

寝すぎ頭痛を治す方法

寝すぎ頭痛を解消するためには、偏頭痛の原因である血管の拡張を抑え、収縮させることで頭痛をやわらげることがポイントになってきます。

痛む部分を氷嚢やアイスノン、冷やしシートのようなもので冷やす方法だったり、血管の収縮作用のあるカフェインを含む緑茶や紅茶、コーヒーを飲むなどが有効です。

また、頭痛が起こっているときに、体を動かしたり光を感じたり騒音を聞いたりすることでも痛みが悪化したりします。できるだけ暗い場所で静かに横になることも大切です。

寝すぎのだるさを解消するには

寝すぎてだるい時はとにかく起きましょう。解消するには、起き上がり活動します。

もし日中でしたら外に出て、日の光を浴びましょう。

日中にしっかりと日光に当たることで昼と夜の区別が体にインプットされます。しっかり昼に活動すると夜の睡眠の質が良くなり、睡眠時間も適切になりやすくなります。

それから寝過ぎないように予防もしましょう。睡眠の質を上げるために、寝る前にテレビやスマートフォンなどの液晶画面を見ないようにしましょう。

液晶画面のブルーライトは交感神経を刺激します。交感神経が高ぶっている状態ですと良い睡眠は得られません。なるべくリラックスしてベッドに入ることを目指しましょう。

まとめ

いかがでしたか?

寝すぎて体がだるいとき、頭痛がするときについて対策や解消法などをご紹介しました。
質の良い睡眠は健康にもとても大切です。

もしかしたら何か違う病気などが隠れているかもしれません。そのときは自己判断せずにお医者様に診てもらいましょう。

最後までお読みいただきましてありがとうございました。

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