寝起きから腹痛や下痢…一体何が原因なのでしょうか?

皆さんは、朝起きて急に腹痛や下痢に襲われた経験はありませんか?

忙しい朝に、寝起きすぐに腹痛や下痢があるとそりゃぁ大変。

朝の準備や食事もとれず、トイレにこもりっきりになってしまいます。

また場合によっては学校や仕事に遅刻したり、休んでしまう可能性もあるのです。

そんな寝起きからの腹痛や下痢の症状ですが、どのような原因があるのでしょうか?

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寝起きに腹痛や下痢…原因は?~生活習慣

では、寝起きから腹痛や下痢が起こるのはどのような原因があるのでしょうか?

まずは、“生活習慣”が原因である可能性があります。

皆さんは、夜遅くに脂っこいものや味の濃いジャンクフード、冷たいアイスなど多く食べていませんか?

また、夜にアルコールをたくさん飲んだり、カフェインの含まれているコーヒーを飲む方も注意が必要です。

このような食生活をとっていると体に負担がかかり、寝起きに胃や腸が悲鳴をあげて腹痛や下痢の原因になってしまいます。

なるべく夜遅くに食事をとらないことがベストですが、どうしても帰りが遅くなってしまう場合は、胃腸に負担がないような消化の良いものや、アルコールやカフェインをとらないように注意しましょう。

また、アイスや冷たい飲み物をとりすぎると体を冷やしてしまうため腹痛や下痢につながってしまいますので、寝る前はできるだけ体を冷やさないように気を付けましょう。

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寝起きに腹痛や下痢…原因は?~ストレス

寝起きに腹痛や下痢を起こしてしまう原因としては、実は“ストレス”が原因である可能性があります。

皆さんも、緊張したり心配事があったりすると、胃がキリキリ痛んだりトイレが近くなった経験はありませんか?

そのようなストレスによる腹痛や下痢、吐き気といった症状が慢性的に起こる状態を「過敏性腸症候群」と言います。

改善方法は、とにかくストレスを溜めないことが一番ですが、なかなかすぐに解決できないこともあります。

まずは、食生活や睡眠に気を付けたり、リラックスする時間をできるだけつくってストレスの影響があっても回復できる生活習慣をつくることも大切です。

それでも、自分で解決することが難しい場合は消化器内科や心療内科などに相談してみましょう。

また、強いストレスを抱えていると自律神経のバランスが崩れてしまい知らず知らずのうちに「自律神経失調症」という病気になっている可能性もあります。

寝起きの腹痛や下痢のほか、イライラ、動悸、めまい、倦怠感、食欲不振など様々な症状があらわれます。

また、ほかの病気を引き起こす可能性もありますので、単なるストレスと決めつけず一度受診することをおすすめします。

寝起きに腹痛や下痢…原因を知ってあせらずに改善しましょう。

寝起きに腹痛や下痢になるのは、生活習慣とストレスが主な原因となります。

朝寝起きに腹痛や下痢の症状があると、とてもつらく一日がブルーになってしまいますよね…。

また、朝の支度はおろか、時間がない焦りからさらに痛みがひどくなってしまうこともあります。

すぐにストレスの原因を解決することは難しいですが、少しでもストレスで体調が悪化しないように日々の生活習慣に気を付けて、腹痛や下痢といった症状を改善していきましょう。

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