朝起きた時にひどい腰痛がある人はいませんか?

日中はそうでもないのに、寝起きだけ起こる腰痛には原因があります。

寝起きに起こる腰痛の原因とは一体何なのでしょうか。

また、この腰痛の対策方法はあるのでしょうか。

寝起きに起こる腰痛の原因と対策を調べてみました。

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寝起きに起こる腰痛の原因は寝方と寝具!対策は?

寝起きに腰痛を感じる原因はいくつかあります。

まずは、寝方が悪いために起こる腰痛です。

一番いい寝方は仰向けに寝ることなのですが、なかなか仰向けをキープしたまま朝まで寝るのは難しいですよね。

うつ伏せになったり、どちらかを下にして横向きで寝ると、腰に負担がかかります。

腰に負担がかかると、血液の循環がうまくいかなくなり、筋肉が固くなってしまいます。

その結果、寝起きに腰の痛みが起こるのです。

寝方以外にも、ベッドが極端に硬かったり柔らかかったりすると、腰が正しい形にならないため腰痛が起こります。

合わない枕を使っても、腰痛が起こります。

このタイプの腰痛を改善するには、まずは寝方を意識することです。

うつ伏せが一番腰に負担になるので、うつ伏せが癖の人は少しでも仰向けで寝るように意識してみましょう。

寝ている間に自然に自分の癖になっている寝方になるでしょうが、意識するだけで少しは改善します。

寝具を見直すのもいいですね。

硬すぎたり柔らかすぎたりするマットはやめて、程よく体か沈むマットに変えましょう。

枕も、頭を乗せてあごが水平になるくらいの高さが一番いい状態です。

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意外?食事も腰痛につながることがある!

次に、食事の習慣によっても腰痛につながることがあります。

遅い時間に食事をして、すぐに就寝してしまうと、内臓に負担がかかります。

内臓に負担がかかると、内臓神経の反射というものが起こり、腰痛になっていきます。

内臓の負担が、周辺の筋肉への負担につながるためです。

この内臓神経の反射を無くすためには、就寝前二時間を目安に食事を済ませることです。

食べてすぐ寝る習慣がある人は、そのせいで腰痛になっている可能性があるので、改善しましょう。

腰痛を改善するには?

寝方や食事を変えていけば腰痛も改善しますが、普段からも腰痛を防ぐことができます。

まずは、腰周辺の筋肉を柔らかく保つことです。

なるべく歩いて筋肉を柔らかくしておくことが腰痛予防に効果的です。

軽いストレッチをするのもいいですね。

体を冷やさないことも大事です。

腰痛を感じたら、温かい湯船につかって体を温めましょう。

また、疲れを感じると腰痛になることもあります。

ストレスが腰痛になるとは意外ですが、精神的に負担を感じても腰に痛みを感じるのですね。

なので、疲れやストレスをためないようにしましょう。

ストレスが溜まってしまったら、気分転換などをしてストレスを解消してください。

腰痛も軽くなりますよ。

逆に、腰に負担をかけている自覚がないのに腰痛がある場合は、体からのSOSの可能性もあります。

体の疲労がピークに達しているのかもしれません。

休息をとることで腰痛も改善するでしょう。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

寝起きに腰痛が起こる原因をあげてみました。

自分に当てはまる原因がわかれば対策もわかりますね。

寝起きの腰痛に悩む人は、紹介した対策を実践してください。

参考になれば幸いです。

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