アツアツの食べ物は熱いうちにおいしく食べたいものですが、猫舌だとそうはいきませんよね。

ところが最近では、猫舌というものは食べ方が下手なだけで、猫舌というものは存在しない、嘘だという説もあります。

食べ方が下手ってどういうこと?

そもそも猫舌って?

ここでは猫舌の嘘・本当や上手な食べ方・下手な食べ方について調べてみました。

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猫舌の嘘・本当

熱いものを食べて舌が「熱い」と感じて食べられないのが猫舌です。

しかし、舌の構造上、個人差はあっても食べ物の温度が変わる程ではないこと分かっています。

つまり、猫舌という「舌」は存在しない、嘘であるということです。

でも、猫舌の人が熱いものを食べると、やはり実際には熱いと感じてしまいます。

なぜでしょう。

原因は、舌の使い方にあるようです。

熱さを感じるのは舌の先端部分と言われています。

食べ物を食べたとき、舌の先端部分が触れてしまうから、「食べ方が下手で猫舌になる」ということのようです。

口の中での見えない部分ですので、なかなか食べ方を見分けることはできませんが、舌の先端部分がどうなっているのかがポイントのようです。

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猫舌とは下手な食べ方?

熱さを感じやすい舌の先端部分で食べ物に触れてしまい、熱く感じて食べられなくなってしまうようですね。

つまり食べ方が下手であるということです。

では、猫舌にならない食べ方というのはどういうものなのでしょう。

口の中のことですから、人の食べ方はなかなか分からないのですが、どうやら食べ物を下の中央に乗せて食べているようです。

ですから、さほど熱さを感じずに食べれるのですね。

猫舌の人の食べ方の特徴として、最初に舌先に触れる癖があるようです。

幼いころから無意識に行っている習慣ですから、急に変えることは難しいと思いますが、猫舌の人は食べ方を意識してみてください。

食べ方が下手ではない人、つまり猫舌ではない人の食べ方を見てみると、熱いコーヒーを飲むときは、舌先を下の歯茎押し当てて、舌の中央にコーヒーが流れ込むように口に入れて、空気と一緒に喉に流し込んでいるようです。

空気と一緒に流し込むことで、少し冷めやすくなるのですね。

もちろん、やけどをするような温度の食べ物は舌の中央や喉でも火傷をしますので、あくまでぬるいものではなく、一般的に周囲の人が飲んだり食べたりしているもので試してみてくださいね。

猫舌になったのはなぜ?

諸説ありますが、子どもの頃、きちんと冷ましてもらった食べ物を安心して食べていたから舌先を気にせず食べることができたから、舌の位置を気にせず猫舌になったということが多いようです。

お母さん、ありがとうと感謝しつつ、大人になった今は、猫舌を気にせず、火傷しない程度に熱い食べ物を周囲に合わせて食べられるようにできると良いですね。

最後に

猫舌になる食べ方、嘘・本当、いかがでしたか。

かくいう筆者も猫舌ですので、食べ方が下手だったのか! 嘘だったのか! と驚きました。

友人と一緒に鍋やラーメンを食べたくても、一人だけ遅くなってしまい迷惑になるのでは・・・と気が引けることがあったのも事実です。

猫舌を気にせず楽しく食事ができるよう、食べ方を工夫してみてくださいね。

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