豆腐や納豆を食べると太る、こう聞いたことはありませんか?

いやいや、豆腐や納豆は低カロリーでしょ?

豆腐は安心、太ることはないよ。

豆腐ダイエットという言葉もありますし、ダイエットの中でも定着しています。

あふれるほどの食情報に翻弄することなく、ご自分に合った栄養バランスを整えていくことが大事です。

豆腐や納豆を食べていると太るのかどうかについて今回は調べてみました。

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豆腐の栄養効果について

豆腐の原料はただ一つ、大豆です。

大豆は畑の肉といわれるように、良質なタンパク質や脂質の含有量が多い(だいたい、タンパク質35~45%、脂質18~26%)栄養価の高い食品です。

そのほかミネラル、ビタミンをはじめ、前記の「機能性食品」としての成分が各種含まれています。
豆腐は、この原料大豆を潰して、加熱し、絞った豆乳をほぼ全部凝固させたものです。
絞りかすのおからに残った部分以外の大豆の成分は、ほとんど豆腐に移行しています。

大豆成分の豆腐への移行率は、豆腐の種類や造り方によって若干異なります。
人の体の三大栄養素であるタンパク質、糖質(炭水化物)、脂質のうち、豆腐は、特に良質な夕ンパク質と脂質にあふれています。

豆腐は水分が多い(80%以上)ので、豆腐の中のタンパク質は約6%ですが、水分を抜いて計算すると約50%です。

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納豆の栄養効果について

納豆は“栄養の宝庫“ともいわれていることから、栄養がたくさんあることがわかります。

納豆にはカルシウムやビタミンなど体に必要な栄養素がバランスよく豊富に含まれているので、昔から健康食として有名です。

それに、ご飯によく合うので、多くの人が食べている、非常に重宝される食材です。

ビタミンB郡、細胞の再生や成長を促進するはたらきのあるビタミンで、健康な皮膚、髪、爪を作るといわれています。

血液がサラサラになることで、心筋梗塞や脳梗塞などを防ぐ効果があるとされており、免疫力を上げる働きもあります。

他にも様々な病気を予防し、納豆食が血管・心臓・血流の健康に非常に良い効果を発揮してくれます。

豆腐と納豆だけだと太る??

納豆だけにかかわらず、たくさん食べてしまうと太ります。

豆腐自体は低カロリーです。

しかし、低カロリーなものでも、ガッツリ食べると、途端に高カロリーになります。

納豆は、同じグラム数のご飯よりもカロリーが高いといわれています。

実は、納豆にはこのカロリーが気にならないくらいのダイエット効果があるといわれています。

納豆に含まれる、ビタミンB1、ビタミンB2が、脂質代謝に必要不可欠で、摂取したカロリーをエネルギーに変換してくれるのです。

更に納豆には脂肪の吸収を抑えるだけでなく、食欲も抑える効果があるので、ダイエットに最適ということがわかるでしょう。

また、大豆ペプチドによる作用で基礎代謝がアップ、食後の消費エネルギーもあがるという嬉しい効果もあるといわれています。

ダイエット中どうしても、便秘になりがちです。

納豆に含まれる食物繊維が便秘を解消するために薬を飲むよりもずっと健康的で効果も期待できる食べ物といわれています。

さらに、ストレスを防止するカルシウム、貧血や立ちくらみを防いでくれる鉄分と、納豆にはダイエット中に欠かせない栄養素がたくさん含まれているので、ダイエット中に納豆を食べることは推奨されています。

朝、納豆1パック。昼は社食で豆腐の小鉢があれば追加して、夜は豆腐1丁を食べて健康的な生活を送るのも悪くはありませんね。。

みなさんの生活が少しでもストレスフリーになれば幸いです。

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