納豆って、発酵させているから日持ちするイメージがありますが、実は買ってからだいたい1週間くらいで賞味期限がきてしまうって知ってましたか?

案外短いものです。

保存期間を延ばすために、よく食べ物を冷凍したりしますが、納豆にもその方法は有効なのでしょうか?

納豆好きな方なら、安い時に大量に仕入れてストックしておきたいところですよね。

実は、納豆も冷凍をすることで保存期間を延ばすことができます。

納豆好きの方、やりましたね!

それでは、納豆を冷凍して保存期間を延ばすための方法と注意点について書いていきます。

最後までお付き合いいただけると幸いです!

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納豆を冷凍した時の保存期間は?

納豆を冷凍した場合、一体どれくらい保存期間が延びるのでしょうか?

納豆は、冷凍保存することで3ヶ月から半年程度まで保存期間が延びると言われています。

冷凍保存の方法は簡単。

買ってきた納豆、パックの状態のまま冷凍庫に入れればいいのです。

たったそれだけで保存期間がかなり延びるんですから、やらない手はないですよね!

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納豆は冷凍しても大丈夫なの?

ところで、納豆は冷凍して問題はないのでしょうか?

体に害を与えることはありませんが、冷凍することにより失われる栄養素もあるようです。

冷凍した納豆は、解凍するときに水溶性ビタミンが流れてしまうようです。

ですが、たんぱく質を始めとするその他の大事な栄養素については損なわれることはありません。

納豆は、冷凍することで保存期間を延ばすことができますが、それによる影響についてもしっかり知っておく必要がありますね。

納豆を解凍する時の注意点は?

また、納豆はうまく解凍してあげないと、口当たりが変わってしまうこともあるようなので注意が必要です。

もっとも良い解凍方法は、朝食べるなら食べる前の日の夜に冷凍庫から出しておき、自然解凍するのがオススメです。

夏場なら目安は6時間、冬なら8時間くらい置いておけば納豆の美味しさそのままに解凍ができるでしょう。

冷蔵庫に移してゆっくりじっくり解凍する方法もありますが、これにはかなりの時間がかかることが予想されます。

ただ、常温で長時間放置してしまうと納豆が再発酵してしまい、食べれなくなる可能性もあります。

何度かチャレンジして、自分に合ったコツをつかんでくださいね。

まとめ

納豆を冷凍した場合の保存期間と、その注意点について見てきました。

納豆を冷凍すると、通常1週間くらいの保存期間は3ヶ月から半年くらいまで伸びます。

解凍すると、重要な栄養素であるたんぱく質が損なわれることはありませんが、水溶性ビタミンなど、流れてしまう栄養素もあることは知っておいた方が良いでしょう。

また、解凍する時は、時間をかけて解凍することをオススメします。

温めて解凍する場合、納豆の口当たりが変わってしまうこともあるからです。

納豆を冷凍することで保存期間が延びるメリットはありますが、注意点もありました。

良い納豆ライフを!

最後まで読んでいただきありがとうございました!

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