昨日彼氏とケンカして泣いたら目が腫れちゃった。今日会社に行ったらみんなにつっこまれそうで嫌だな…

どうしよう!今日好きな人との初デートなのに、昨日の夜「北の国から」を見て感動して泣いたら目が腫れちゃった…

なんてこと、経験豊富な女子ならあるんじゃないでしょうか?

泣いた次の日、目が腫れてしまい、周りの人にいろいろ詮索されたり、お化粧をしてもイマイチ決まらなかったりするのは嫌ですよね。

でも一度腫れてしまったら、どんなにお化粧のテクニックを持っていても、どんなマジックハンドでも、なかったことにするのは難しい。

泣いた次の日に目が腫れてしまった場合、どうすればいいのでしょうか?

治す方法はあるのか?

調べてみると有効な方法が見つかりました。

参考になれば幸いです。

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なんで泣いたら目が腫れるの?

そもそも、なんで泣いたら目が腫れるのでしょうか?

その一番の原因は「目をこするから」なんです。

泣くと、ほぼたいていの人は涙を流します。

涙は塩分を含んでおり結構刺激が強い液体です。

さらに、まぶたや目の周りの皮膚は薄く、デリケート。

そして涙が出るとほとんどの人が涙を手で拭ったり、タオルやティッシュやハンカチでこすりとるでしょう。

これが、泣いたら目が腫れる原因なのです。

では、目の腫れをすぐに治す魔法のような方法はあるのでしょうか?

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腫れた目を治す方法

腫れた目を治す方法はいくつかあります。

もっとも有効な方法トップ3をご紹介します。

1.目の周りをタオルで温めて冷やす
まずタオルをお湯か濡れたまま電子レンジにかけてホットタオルにします。

しばらくまぶたに当ててタオルが冷えてきたら、今度は用意しておいた保冷剤をタオルで包みます。

しばらくまぶたを冷やします。

これを何度も繰り返します。

2.使ったティーバックで腫れた目を冷やす
冷蔵庫で冷やしたティーバックを腫れた目にあてます。冷やすだけでもいいのですが、紅茶に含まれている「ラマフラヴィン」という物質が目の腫れに効果あり。

3.冷やしたスプーンで腫れた目を冷やす
冷蔵庫に入れておいたスプーンの裏をまぶたにあてます。やはり冷やすのがいいのですが、丸みの部分で軽くマッサージしながら冷やすと目の腫れはひきやすくなります。

ちょっとやってみたくなる方法ですね。

目が腫れないように予防する方法

上にも書いた通り、「刺激物がついた状態で薄い皮膚をこする」から目が腫れます。

治す以前に腫れないようにする方法はあるのでしょうか?

あります。

それは頑張って涙を流さないで泣くこと…ではなく、「こすらない」ことです。

人はたいてい、涙が出ると反射的に無意識に涙を拭います。

そこをしっかり意識して、手やハンカチやティッシュで涙を拭うのはやめるのです。

溢れる涙のやり場に困る方は、ハンカチやタオルを「あてて」涙を吸い取るようにしましょう。

まとめ

一番は「腫れないようにする」ことです。

泣いた次の日に目が腫れてしまった時、治す方法はいくつかありますが、何事もなかったようにするのは至難のワザです。

これを機に、涙が出るような出来事があったときこそ、感情をコントロールして冷静に行動する習慣を身につけてはいかがでしょうか?

お読みいただきありがとうございました。

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