バターって実は植物性の生クリームからも作れるって知っていますか?

しかも、植物性生クリームからのバターの作り方ってとても簡単なので、手軽に作ることもできます。

以前からバターの値段も高くなったり、品薄のところもあってスーパーでも買いづらくなっています。

でも植物性生クリームからバターの作り方を知って、手作りできれば節約にもなるし楽しそうですよね。

そこで今回は、植物性生クリームからできるバターの作り方を紹介するので、ぜひ試してみてください。

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植物性生クリームを使ったバターの作り方は簡単!まずは材料を揃えよう

生クリームを使ったバターの作り方というと、植物性ではなく動物性の生クリームでないとバターができないのでは?とよく言われます。

確かに、バターを作る時は動物性ではなく、植物性の生クリームを使うのが一般的です。

しかし、実際には植物性の生クリームにも脂肪分が含まれているので、バターは作ることができます。

ただ、市販のバターよりは少しさっぱりした感じのマーガリンのようなものが出来上がります。

作り方もとても簡単で、短時間でできるのでおすすめです。

ではまず植物性生クリームを使ったバターの材料を見ていきましょう。

【植物性生クリームを使ったバター作りの材料】

・植物性生クリーム            1パック

・塩                    少々

・500mlの空のペットボトル(ふたも) 1本

植物性生クリーム100mlに対し、塩の量は1gが妥当ですが、無塩バターが欲しい時は塩なしでも作れます。

植物性生クリームは冷たい方がバターが早く固まるので、できれば作る直前まで冷蔵庫に入れて冷やしておくと作る時間を短くすることができ
て効率的です。

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植物性生クリームで作るバターの作り方

では植物性生クリームで作るバターの作り方をチェックしてやってみましょう。

【植物性生クリームを使ったバターの作り方】

1 ペットボトルの中に植物性生クリームと塩を入れてしっかりふたをします

2 ペットボトルを手にもって、ひたすら上下に振り続ける

3 2分位で液体状の植物性生クリームが泡立てたように、ふわふわになっていきます。

4 そして、ホイップ状のクリームが少しずつ固まってきたら、パシャッという音がして液体と固形の分離がおこります。

5 仕上げてに少し振って重みが増したら、ペットボトルのふたを開けて水分を容器に移します。

6 ペットボトルの真ん中あたりをはさみで切って開き、中のバターを別容器に移します。

用意するペットボトルは500ml位だと握りやすいし、生クリームに振動が均等に伝わるのでおすすめです。

あとはテレビを見ながら、おしゃべりしながらでもいいのでできるだけ力強く、ペットボトルを振り続けましょう。

5分とかなり短時間でできるので、家族や友人と協力してやると、楽しくできますよ。

できあがったものは、バターというよりはふんわりしていて、あっさり味のマーガリンのような食感です。

パンに塗ったり、炒め物につかったりと用途も様々です。

また、ペットボトルにたまった水分はホエーというもので、ミネラルやビタミン豊富なのでそのまま飲んでも栄養満点で、牛乳にような味がし
ます。

他にも、美容に良いということで顔に塗る人もいるので、試してみましょう。

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