あなたは手や、足の親指の爪が内出血したことってありませんか?

本当に痛いですよね……

鉄棒の練習をしすぎたり、何かに挟んだりして手のひらが内出血したり。

足の親指の爪をドアに挟んだり、ぶつけたりしても、内出血が起こります。

だんだん紫色に変色してなかなか治らないし、爪があるので直接治療することもできない。

ただただ、触らないようにしてどうにかなるのを待っていることしかできない……と思いがちです。

ちょうど今、「爪が内出血していて、どうしたらいいか悩んでいる!」というあなたのために!

今回は、手や足の親指の爪が内出血になった時の処置法について書いていこうと思います。

最後までお付き合いいただけると嬉しいです!

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どうして手や足の親指の爪は内出血が起こりやすいのか?

でもどうして手や足の親指の爪ばかり内出血が起こるのでしょうか?

そもそも内出血というのは、皮膚は傷つかずに、血管だけ破れてしまい血液が体内に溜まっている状態のこと。

例えば手の指先を挟んだ時は、皮膚は破れず、中の血管だけ破れ、血豆ができたりします。

これが内出血です。

打撲や突き指によって、起こります。

親指の爪が内出血になるのは、最もぶつけやすい足先にあり、表面積が広いからでしょう。

また、これは手も足の親指にもいえることですが、体の先端の方は毛細血管がより細くなっており、衝撃に弱いということもあります。

手や、足先の親指に内出血が多くなるのは、体の先端にあるからなのです。

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内出血を処置する方法

内出血が起こったらどうすればいいのでしょう?

応急的に処置する3つの方法について見ていきましょう!

1.まずは冷やす
内出血になったら、まず「冷やす」です!

できる限り早く、最低でも24時間以内に冷やしましょう。

なぜなら、内出血している患部は炎症が起きているから。

熱を持っているので、冷やせば炎症を抑えることができ、腫れが引きます。

冷凍してある冷却パックを、タオルなどに巻きつけて冷やしましょう。

2.そして温める
冷やして腫れが引いてきたら今度は温めましょう!

温めると血行が良くなります。

血行が良くなるということは、血液がしっかり運ばれるということ。

血液が栄養を運び、自然治癒力を高めてくれます。

3.きちんと栄養を摂る
内出血が起きた時は、きちんと栄養を摂ることも大事です。

食事から治癒に必要な栄養を積極的に摂取しましょう。

内出血を治すのに必要になってくる成分は、鉄分とビタミンC。

鉄分はヘモグロビンを増やします。

ヘモグロビンとは赤血球の中にあるタンパク質のことであり、これを増やすことで患部に酸素とともに栄養が届けられます。

そしてビタミンCは、その鉄分を効率良く吸収するために必要になります。

まとめ

手や、足の親指の爪に内出血が起こる原因と、その処置法についてご紹介しました。

体の先端にある手や、足の親指の爪はぶつけたりモノに挟んだりしやすいので内出血が起こりやすい。

もし、手や、足の親指の爪が内出血を起こした時は、

1.冷やして腫れを引かせる
2.温めて血行を良くする
3.鉄分とビタミンCを摂取する

ことが有効です。

今、内出血で爪が痛い思いをしているあなたにこの記事が届き、悩みが解決されることを祈っています!

最後までお付き合いいただきありがとうございました!

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