夏の美味しい風物詩といえば色々ありますが、みょうがの香りをかぐと夏だなぁなんて感じますよね!

田舎に行くとお素麺と一緒にみょうがが出てきて、一緒に食べるとそれは美味しいものです。

ただ、田舎に行くとお土産で大量にみょうがをもらってきてしまい、何か良い保存方法はないか?

とお困りの声もちらほら聞くことがあります。

そんな時、長期的に保存が可能で簡単にできる保存方法なのがみょうがの塩漬けなのです。

みょうがの塩漬けなんて聞き慣れないかもしれませんが、実は昔から田舎ではポピュラーな保存方法なのです。

今回は、そんな簡単で美味しいみょうがの保存方法、みょうがの塩漬けについてご紹介していきます。

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みょうがを塩漬けで保存!下ごしらえから作る方法

◎材料◎
・適量のみょうが
・みょうがと同じグラムの塩

1、塩漬けは長期保存していくものですから、洗う方法が良くないと、汚れまで一緒に保存してしまいます。   

みょうがはツボミのように重なり合っていますので、重なっている部分に土や汚れが付着していないか綺麗に洗いましょう。

2、綺麗に洗ったみょうがを細かく輪切りにしていきます。
→輪切りにした方が、料理として使う時に使い易いためです。お好みで別の切り方でも結構です。

3、綺麗なビニール袋の中にみょうがと塩をいれて空気を入れた状態でビニール袋の口を閉じて振ります。

この時、みょうがを手で揉まないように注意してください。

4、保存用の容器に水分も含めて全て入れて冷蔵庫の中で保存してください。

この塩漬け方法での保存可能期間は約1年です。

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塩漬け保存したみょうがを美味しくいただく方法

みょうがを塩漬け保存してしまえば、あとはお料理する時に必要な分だけ取り出して食していくだけです。

しかしそのまま食べるのはしょっぱいですので、食す前に必要な正しい塩抜き方法をご紹介していきます。

◎正しい塩抜き方法◎
1、ボウルの中に水を張り、ザルに塩漬け保存しておいたみょうがを入れて振り洗いしましょう。(2〜3回)

2、ボウルの中の水を交換し、振り洗いした塩漬け保存みょうがをザルに入れたまま更に15〜20分ほど塩抜きします。

3、少し味見をしてみて、少ししょっぱいくらいだったらお料理に使えるようになります。

◎美味しくいただく方法◎
浅漬けした胡瓜や大根と一緒にまぜて。

塩抜き時間を短めにし、そのままお新香として。

冷奴の上に生姜と一緒に乗せて。

お素麺の薬味として。

カツオのタタキの上にたっぷり振りかけて。

お吸い物で溶き卵と一緒に。

米酢、砂糖、粒ダシを混ぜ、塩抜きしたみょうがを漬け込んで甘酢みょうがに。

最後に

一度方法を知って塩漬け保存してしまえば、保存可能期間は約1年と長い塩漬けみょうが。

ご紹介した方法をみていただいたとおり、思っているよりも簡単だったのではないでしょうか?

シンプルだからこそ別の料理に活用する時にも便利ですし、お料理の幅も広がります。

せっかくいただいた美味しいみょうが。食べずに無駄にしてしまうなんてもったいない。

これからは塩漬けみょうがを作って保存し、せっかくだから一年中みょうがを楽しんでしまいましょう!

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