胸焼けや吐き気がする…さらには下痢や寒気、発熱まで。

しかも、その原因が特定できない場合って対処法も分からないから不安ですよね。

今回は、そんな胸焼け、吐き気、下痢、寒気、発熱の原因とその対処法について、主な症状をまとめてご紹介していきます。

自分に当てはまるケースを探して、有効な対処法を試してみてください。

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胸焼け、吐き気の原因

疲労や食べ過ぎ、飲み過ぎなどによって引き起こされる胸焼けや吐き気、これは一体体にどういう異状が起きている症状なのでしょうか?

その原因について見てみましょう。

胸焼けしている状態というのは、胃液が逆流して食道内の粘膜を荒らしている状態のことを指します。

食べ過ぎ飲み過ぎが直接的な原因となりますが、逆流性食道炎という病気によって引き起こされている可能性もあります。

吐き気が起きる原因には様々なものがあります。

食べ過ぎ飲み過ぎ、風邪やインフルエンザなどの身体的な異状、鬱などの精神的な異状によっても引き起こされます。

胸焼けと吐き気が一度に発生している場合には逆流性食道炎の可能性が高いと言えるでしょう。

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胸焼けや吐き気への対処法

逆流性食道炎が原因で胸焼け、吐き気が起きている時の対処法として有効なのは、体の上半身が下半身よりも上になるようにして横になると症状が和らぐでしょう。

衣類や毛布、枕などを背中の下に挟んで仰向けになればこの状態を作ることができます。

単純に横になると重力がなくなるため胃液が上がってきやすいのですが、この状態なら横になりながら胃液の逆流を防ぐことができます。

また、牛乳を飲むことで食道内に膜を作ることができ、いくらか症状が楽になるとも言われています。

ストレスが原因のような場合には、ホットミルクを飲めばストレスを緩和してリラックスさせる効果もありますのでゆっくり飲むとよいでしょう。

次に、下痢や寒気、発熱などを伴って胸焼け・吐き気がある場合について見てみましょう。

下痢や寒気、発熱を伴う場合

下痢や寒気、発熱を伴った胸焼け、吐き気には、さらに多くの原因が考えられます。

ストレスなどが原因で起きる胃潰瘍や胃腸炎なども考えられます。

もっと怖いのが、O-157や細菌などが原因で起きる胃腸炎です。

下痢がひどいと水様便や血便になることもあり、この程度がひどいと脱水症状に発展することもあります。

このようなウイルスや細菌が原因の場合は、安静にしている程度ではなかなか治ることはありませんし、使用したトイレなどを通じて他の人に感染させてしまう危険性もあります。

胸焼けや吐き気がひどく、さらに下痢や寒気、発熱も併発しているような状況なら、すぐに病院に行って医師の診断を受けたほうがよいです。

細菌やウイルスに対抗する抗生物質を処方してくれるはずですから、迷わず行きましょう。

最後に

胸焼け、吐き気の原因や対処法、また下痢や寒気、発熱を伴うケースの症状についてまとめてきました。

原因によって対処法は異なりますので、自分の生活を見なおして、今起きている症状は何が原因で起きているのかをしっかりと把握してから対処するようにしてください。

繰り返しますが、症状が続く場合や重い場合にはすぐに病院に行くようにしてくださいね。

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