「麦茶に砂糖や塩を入れて飲むとおいしくて身体にいい!」っていう噂を聞いたことがありますか?

その噂、本当です。

麦茶は夏になると飲みたくなる、夏の風物詩的存在。

でも、その麦茶をそのまま飲むだけでは、しばらくすると飽きがきますよね。

それってちょっと残念なこと。

そこでこの「麦茶に砂糖や塩を入れる」という飲み方が生まれたんです。

しかも、麦茶に砂糖と塩を入れることで、おいしくなるだけじゃなく、夏の天敵である「夏バテ」に効果を発揮します。

それでは、麦茶を飽きずにおいしく飲みながら「夏バテ」に対処する方法について見ていきましょう。

読んでいただけると幸いです。

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麦茶のいいところ

夏になるとなぜか飲みたくなる麦茶。

実はかなり身体に良い飲み物でした。

・無添加で身体に優しい
麦茶には添加物が含まれていませんし、大麦でできているので小麦アレルギーの方でも大丈夫な、赤ちゃんからお年寄りまで、誰でも安心して飲める飲み物です。

・身体に良い
麦茶には血液をサラサラにする働きや、抗酸化作用があり、病気やアンチエイジングに効果が期待出来る飲み物です。

でも、身体に優しくて良いのはわかるけど、麦茶ばっかり飲んでいると飽きちゃいますよね。

そんなときに!砂糖と塩を麦茶に入れることがオススメなんです。

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砂糖と塩が入った麦茶で夏バテ解消!

麦茶ばかりで飽きてきた…というときに、砂糖と塩を入れた麦茶を作ってみましょう。

これ、飽きを解消しつつも、夏バテ解消にも効果があるんです。

夏はじっとしているだけでも、部屋にいても、知らないうちに汗を大量にかきます。

そうすると水分と一緒に塩分も体から流れ落ちていくんです。

それに加えて、運動や入浴でさらに大量の汗をかくと、脱水症状になりかねません。

そこで活躍するのが、砂糖と塩が入った麦茶です。

塩を入れることで、水分吸収速度・率が高まり、脱水症状の予防に効果を発揮します。

そして砂糖を少し入れることで麦茶がよりおいしくなります。

塩と砂糖を入れることで、スポーツドリンク的な飲み物に変身します。

つまり、夏バテにも効く、スペシャルな飲み物に変身するということです!

砂糖と塩が入った麦茶の作り方

「砂糖と塩が入った麦茶が身体によくて、夏バテに効いて、飽きずに飲むための工夫なのはよくわかったけど、どうやって作るの?」

はい、簡単です。

麦茶1リットルに、塩を3g(小さじ半分)、砂糖を40g(大さじ4と1/2)を入れて混ぜる

これだけです。

砂糖はこれ以上は増やさず、少なめにしてもいいかもしれません。

麦茶が冷えているとなかなか溶けないので、沸騰したお湯で麦茶を作るタイミングで、塩を砂糖を入れることをオススメします。

まとめ

砂糖と塩が入った、夏バテ対策にもなるスペシャル麦茶、いかがでしたか?

「砂糖と塩を加える」というほんの少しの工夫だけで、夏の定番である身体に良い麦茶を、飽きずに飲めて夏バテにも効果が出るなんて素敵ですよね。

皆さんもこの夏は是非、砂糖と塩が入ったスペシャル麦茶を是非お試しください。

きっと、暑い夏を乗り切るお供になりますよ。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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