物忘れと聞くと、年配の方に多いと思われそうですが、今20代でも物忘れがひどい人が増えています。

20代で物忘れなんて、自分には何か問題があるのではないかと心配になりますよね。

いくつか原因はあるのですが、20代の物忘れはストレスが原因ではないかと言われているのをご存知ですか?

そしてストレス以外にも、20代の物忘れの原因があるようです。

20代の人が抱える物忘れの原因はストレスなのか、またそれ以外に何があるのか調べてみました。

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20代の物忘れの原因はストレス??

やろうと思っていたことが何か思い出せない。

約束していたことを忘れる。

探し物をすることが多くなった。

さっきもそれ言ってたよ?と、同じことを何度も話していることを指摘される。

こんなことが続くと、物忘れがひどくなったなぁと不安になりますよね。

しかしこの物忘れ、実はストレスが原因なのではないかと考えられます。

焦っていたり、緊張したり、プレッシャーがかかると物忘れを起こすのは、ストレスが原因です。

ストレスというのは、脳にとても悪い影響を及ぼします。

その結果、いろいろなことを考えることができなくなり、物忘れにつながっているというわけです。

極度のストレス状態にあると、思い出さなければならないこともなかなか思い出せませんよね。

日常的にストレスを抱えていれば、常に脳が考えることをやめ、物忘れが多くなったと感じるわけです。

ストレスが原因の物忘れの対処法は?

ストレスが原因の物忘れは、根本的にストレスを減らすしか対処法はありません。

といっても何をしたらいいのかわからない人も多いと思います。

職場がストレスでも、仕事をやめるわけにもいきませんからね。

そこで、まずは睡眠をしっかりとってみてください。

睡眠不足自体がストレスになっていることも多いですし、質の良い睡眠はストレス軽減になります。

また、自分の趣味に没頭してみるとか、体を動かすなど運動をするのもおすすめです。

体も脳もリラックスすることで、ストレスも減り物忘れも少なくなるでしょう。

そして、物忘れが続くこともストレスですので、忘れないための予防もしておきます。

予定や約束を忘れてしまうなら、決まった時に何かに書いておく。

必要なものがあったら、メモしてどこかに貼っておく。

これだけで物忘れの回数もぐっと減ります。

書き出しておくことを習慣にしましょう。

ストレス以外の物忘れって?

上記のストレス以外に、物忘れの原因として考えられるのが、若年性健忘症です。

言葉くらいは聞いたことがある人もいるのではないでしょうか。

これはその名の通り、若い人が物忘れがひどい状態を指す記憶障害です。

厄介なことに、若年性健忘症はまだ原因や解明方法がわかっていません。

精神科などでのカウンセリングなどを受ける必要があります。

若年性健忘症が増えている原因として考えられているのが、現代の若者が脳を使わなくなったこと。

パソコンやスマホが普及し、また今はネット社会で調べればすぐ答えが出てします。

そんな現代を生きる若者に若年性健忘症が多いのは、うなづけますね。

日頃から自分で考える癖をつけるなど、脳を使うことを増やすのも物忘れの改善につながるでしょう。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

20代に増えている物忘れの原因と対処法について書いてみました。

ストレスが原因の物忘れは、とにかくストレスを減らすことです。

気分転換や休養でストレスを無くしてください。

また、自分の脳で考えることも物忘れを減らすことができそうです。

20代なのに物忘れがひどいと思う方は意識してみてください。

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