大勢の人を悩ませる水虫。

すぐ治すのが難しい上に、人に感染するというやっかいな病気です。

しかもスリッパを通じて他の人にも感染するというおまけつき。

なんと水虫の菌がついているスリッパは普通に洗濯するだけではダメな場合があるのです。

今回はスリッパについている水虫の菌を洗濯以外でやっつける方法をお伝えします。

ぜひ参考にしてみてください!

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水虫で履いたスリッパを洗濯以外で消毒する方法

水虫で履いたスリッパは洗濯だけでは完全にきれいになりません

水虫の原因である「白癬菌(はくせんきん)」はなかなかしつこい菌であり、病院の紫外線消毒でも隅々まで紫外線が届かず、完全に死滅させることはできません。

洗濯だけだとスリッパの構造上、完全にきれいにするのも難しいでしょう。

この時は「エタノール(消毒用アルコール)」や「ハイター(次亜塩素酸ナトリウム)」を使うことがおすすめです。

これらを水で薄めたものをスプレーボトルに入れ、スリッパの気になるところに吹きつければOKです。

スプレーなら洗濯が洗いきれない奥まで届くので、白癬菌を確実に除去することができます。

この消毒法を洗濯と組み合わせて使うことで、スリッパを完全にきれいできます。

ただしハイターに関しては効果が強すぎて、色落ちの原因になることがありますので気を付けてください。

水虫の人が履いたスリッパは白癬菌が100%残ると言われています。

洗濯や消毒を徹底すればスリッパからの感染を防ぐことができますよ。

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洗濯や消毒以外で水虫の感染を防ぐ方法

毎回使ったスリッパを洗濯したり、消毒するのも大変ですよね。

もちろんそれ以外の方法で水虫の感染を防ぐこともできます。

まず、水虫に感染した人が身内にいる場合、使うスリッパを別々に分けるようにしましょう。

同じスリッパを別の人が使うと感染が広がる恐れがありますので、使うスリッパを別にすることで感染をとどめることができます。

また、風呂上がりに使うバスマットや普段使う靴も水虫の温床になりがちです

靴やバスマットも適度に洗濯しておくように心がけましょう。

洗濯した後に日光に当てておいたり、水で薄めたエタノールを吹きつけておくととより効果的ですよ

もちろん日ごろから足をきれいにしておくのも大切です。

ボディソープで足を指の隙間まできれいにしておけば白癬菌を除去させることができます。

このように、スリッパ以外に裸足がふれる可能性がある場所をきれいにしていおくことが大事です。

普段気づきにくい所を清潔に保っておけば、水虫の感染を防ぐことができます。

最後に

いかがだったでしょうか。

水虫は白癬菌に感染してしまうと、老若男女問わず誰でも発症する恐れがあります。

大事なのは常に裸足がふれるものをきれいにしておくこと

とりわけスリッパは毎日必ず使うものですので、洗濯や消毒で常に清潔にしておく必要があります。

水虫の感染者が身内にいる場合はなおさらです。

スリッパなどの洗濯の手間が増えるかもしれませんが、水虫の苦しみには代えられません。

やっかいな水虫を家から追い払ってしまいましょう!

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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