「子供が水虫になった!なんてことだ!」

そんなことになったら大騒ぎですよね!

何より、子供が一番かわいそう…これは何とかしてあげたいところです。

「原因は?対処法は?」

お父さんお母さんは、思わずあたふたして取り乱してしまいますよね…

子供の水虫は、適切に対処すれば必ず治すことができます。

まずはその原因を知ることが大切。

そして、原因にあった対処をすればいいのです。

これを読んでいるあなたは、一旦落ち着いて、子供の水虫についてよく知ることから始めましょう。

読んでいただけると幸いです。

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子供は水虫になる原因は?

「水虫は大人がなるもの」というイメージがありませんか?

だから子供が水虫になるとびっくりしてしまいます。

でも最近は子供や女性もなるケースが増えているんです。

原因はなんなのでしょうか?

白癬菌(はくせんきん)というカビに感染すると水虫になります。

その白癬菌を持っている人に接触し、24時間以上付着したままにすると、皮膚の中にその菌が潜り込み、水虫になるのです。

子供が水虫になる原因は、7,8割が家庭内感染だと言われています。

家族の誰かが既に菌に感染しており、共用のもの(タオルやお風呂)を介して子どもに感染するケースがほとんどとのこと。

また、白癬菌はたいていの場所に潜んでいます。

学校のプールの更衣室の床や足拭きマット、トイレのサンダルなどにも必ずと言っていいほどいます。

子供が水虫になる原因は、様々な場所(主に家庭)に潜んでいる白癬菌に感染し、24時間以上付着したままにするからなのです。

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子供が水虫になった時の対処法は?

では、子供が水虫になったら一体どう対処すればよいのでしょうか?

まずはじめに言っておくと、水虫は自然治癒することはありません。

これは子供の水虫だけの話ではありません。

周りの人のためにも、放っておかずに対処することが大切です。

「なんかかゆいな…」と思う程度で、やり過ごしてしまうことも多々あります。

何かおかしいな…と思ったら、早めに皮膚科に行き、水虫かどうか診断してもらいましょう。

白癬菌は、全滅させないとまた再発します。

自己判断は禁物。

お医者さんが「完治しました!」と言うまでは、治療を続けましょうね。

とにかく、子供がずっとかゆがっていて、水虫かもしれないと思ったらすぐに対処しましょう。

子供の水虫を予防するには?

子供が水虫になってから対処するのではなく、やはり予防が最も望ましいですよね。

白癬菌はいたるところに潜んでいますが、感染した場合でも、24時間以内にきれいに洗い流し、しっかり乾燥させれば問題ないのです。

子供の水虫を予防するためにやておきたい3つのことは、

・足を1日1回必ず洗う
・バスマットやスリッパなど家族が一緒に使うものは毎日選択する
・家族に水虫の人がいる場合はちゃんと治療する

です。

子供が水虫にならないために、最低でもこの3つは守りましょう。

まとめ

水虫の原因と対処法について見てきましたが、いかがでしたか?

子供が水虫になったらショックですよね。

でも、原因を知って、適切に対処することで不安のない快適ないつもの毎日に戻ることができます。

子供は水虫にならないなんてことはなく、人間は誰でも水虫になる可能性があります。

子供が水虫になる原因の7,8割は、家族が持っている白癬菌です。

そして、その対処法は地味な治療以外にはありません。

早めに察知して、病院に行きましょう。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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