水をたくさんことは健康に良い、と言われていますよね。

しかし、水を飲み過ぎると、さまざまなデメリットが出てきます。

運が悪いと死に至ることもあります。

そこで、ここでは水の飲み過ぎによるデメリットを紹介します。

特徴や治し方についてご紹介します。

よかったら参考にしてみてくださいね。

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水を飲み過ぎて起こるデメリット

水を飲み過ぎると起こるデメリットについてまとめてみました。

トイレの回数が増える。

飲む量が増えると出る量も増えるというわけです。

いつも喉が渇くような感覚が起こる。

水を飲むことを習慣化していると、少しののどの渇きでもすぐに水が欲しくなるようになりました。

乾燥した場所にいるとき、のどは乾燥していきます。

違和感を解消するために水を手放すことができなくなってしまいました。

水を飲むことはよいことですが、水を飲み過ぎると生死に関わることがあります。

それが、最大のデメリットでもある、水中毒です。

人の体における水とその他のモノの割合はバランスよく保たれるようになっています。

体内の水やナトリウムとのバランスがおかしくなって引き起こされます。

「水中毒」も似たようなもので、水分を多くとり過ぎると、
排泄機能が間に合わなくなり、細胞に余分に水分を取り込んでしまいます。

体が正常に動くためには、この水とナトリウムとのバランスが重要なのですが、
水が多くなることによって、ナトリウムが流れ出てしまい、体に異常が出始めてしまいます。

軽度の症状では、軽い疲労感くらいなのですが、
ひどくなってくると、頭痛や嘔吐、痙攣といった症状がでてきます。

飲み過ぎは危険です!!

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水を飲みすぎとどうなる

ダイエットのためと水を大量に飲む人も少なくありません。

水を飲むのは血行をよくして便秘の改善にもなり、老廃物も排出しやすくなるためダイエット効果も期待できます。

しかしそのような効果は適切な量の水を飲んだ場合です。

水の飲み過ぎは水毒症を発症することもあり、体にさまざまな被害を与えるのです。

水毒症になるとむくみや冷え性、頭が重い、疲労が抜けないなどといった症状を起こし、さらに自律神経のバランスを崩すことで、生理不順などのリスクも高まります。

水の飲み過ぎはなぜ健康被害を生むのでしょうか?

水を飲み過ぎると、体内に余分な水分が溜まり血液中の水分バランスが乱れてしまいます。

血液中のナトリウムバランスが崩れて、低ナトリウム血症を引き起こし、さまざまな症状を起こすのです。

健康のためには水分と塩分のバランスが大事です。

そのためには適切な量の水を摂ることが必要です。

しかし、飲み過ぎると塩分のバランスが乱れてしまうので、体調不良を起こします。

水の飲み過ぎで起こる水毒症の危険性を知っておきましょう

水は健康にいいもの、という概念もあり飲み過ぎても体に悪いとは考えにくいものです。

しかし健康にいいと言われる水でも、飲み過ぎると健康に悪いものになってしまうのです。

適正な水の量とは??

飲み過ぎにならない適切な量は、体重などによっても多少は異なりますが、1.2~2リットルと言われています。

その量を目安にして水分摂取をしましょう。

水分の量だけではなく、水分補給をする際には注意したいポイントがあります。

大事なことはいっきに大量の水を飲まないことです。

いっきに飲むと胃にも負担をかけますし、腎臓にも負担をかけます。

水は1回にコップ1杯程度を目安として、こまめに摂るのがポイントです。

冷蔵庫で冷やした冷たい水や氷水などを飲まずに、常温の水を飲むことが大切です。

冷たい水は体を急激に冷やして、体内に吸収されにくいです。

冷蔵庫の水は取り出して5分程度置いてから飲むようにしましょう。

みなさんの生活が少しでもストレスフリーになれば幸いです。

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