玄関に鏡を置くとき、風水的に良い位置とは?

皆さんのお家の玄関には、“鏡”を置いていますか?

玄関は、良い運気も悪い運気も入る大事な場所。

風水の世界では、玄関が明るく清潔感があると良い運気が入るとされ、その際“鏡”を置くことで福を招くと言われています。

しかし、鏡の置き方次第では、かえってマイナス効果になることも…。

そこで今回は、玄関に置く鏡の位置を見ていきましょう!

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玄関に鏡を置くとき、風水的に良い位置とは?~タブーとは?

皆さんのお家の玄関を思い浮かべてください。

どのような位置で鏡を置いていますか?

次のような置き方は、良い運を逃がしてしまうので要注意です!

①玄関に入って正面に置いている

②玄関にある窓の正面に置いている

合わせ鏡のように置いている(2つ以上)

④卓上に斜め置きしている

⑤鏡の前に立った時、頭が鏡に映らない

汚れものゴチャゴチャしたものが映っている

①②の位置に置くと、せっかく入ってきた良い運気を跳ね返してしまうのですぐに置き場所を変更しましょう!

また、③④については、“気を乱してしまう”ので要注意。

こちらもすぐにやめましょう。

⑤は意外と多くの人がやってしまっているかもしれません。

特に、家族の身長差がある場合には注意が必要です。

頭が映っていないと縁起が悪いとされ、良い方向に物事が進まなくなる恐れも。

また、鏡の位置を頭が映るところに変えたところ、頭痛が治ったという人もいるそうです。

⑥もありがちな置き方。

玄関は靴が散らばっていたり、傘や遊び道具など収納が雑になってしまう場所でもありますよね。

そのような状態を鏡に映してしまうと、良い運気を呼ぶどころか、かえって悪い運気を呼んでしまう恐れがありますので、玄関は常に清潔な状態にしておくことが大切です。

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玄関を置くとき、風水的に良い位置とは?~オススメの鏡とは?

では、具体的にどの位置に鏡を設置すると良いのでしょうか?

次の3点は必ず守るようにしましょう。

①玄関を入って、右か左に置く

(風水では反時計回りに気が流れるので、右に置くとより効果がアップします)

が映るように設置する

③壁に対して平行に置く

そして、鏡の種類は何種類かありますが、風水では鏡の形も大変重要です!

八角形の鏡

これは、風水的には最も調和がとれた形ですので、どの玄関にもオススメです!

北の玄関に置くと財産を守り、南の玄関に置くと美容才能を開花させます。

②凸面の鏡

鏡の表面が凸面でまるく出ている鏡は、気を拡散させる効果があります。

大通りに面していていろんな気が入ってくる場所などはこちらの鏡を置きましょう。

また、玄関のすぐ向かいに階段がある場合、玄関からの気が階段へと流れてしまうので、その場合は階段に凸面鏡を置いて、気を拡散させましょう。

③凹面の鏡

鏡の表面が凹面である場合は、気を集めて、拡散する効果があります。

良い気を集めたい場合は凹面鏡を置くことが良いですが、逆に悪い気を集めないように注意が必要です。

④丸い鏡

鏡の形が円形や楕円形の場合は、“金”の気を集める効果があります。

また、円形は気を集中させる働きがあり、楕円形は気を拡散させる働きがあります。

⑤縦長の鏡

縦長の鏡は、“木”の気を高めます。

南・南東・東にある玄関に置くと良い気を集めるため、置く場合は木のフレームにするとより効果が上がるでしょう。

⑥横長の鏡

横長の鏡は、“土”の気を高めます。西・南西の玄関に置くと、金運安定をもたらします。

⑦正方形の鏡

正方形の鏡は、その場の気をそのままの状態で保つ効果があります。

特別大きな効果は表れません。

玄関の鏡は、風水に良い位置に置きましょう!

このように、玄関の鏡は風水的に見てみるとパワーアップアイテムでありながら、位置によってはかえってマイナス効果になってしまうこともあります。

まずは、自分の家の玄関をチェックして、どの鏡が良いか、どの方向や位置に置けばいいかを考えてみましょう。

また、風水的には、それとともに玄関を清潔にすることがとても重要ですので、玄関が散らかったりしないように日ごろから心がけましょう。

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