若いんだけど記憶力が低下している気がする…。

記憶力が低下するといったら年を取ってからというイメージがあるかと思いますが、実際はそうではありません。

病気が原因で若いのに記憶力が低下するなんてこともあるのです。

記憶力が低下する病気なんて、ちょっと怖いですよね…。

今回は若い人でもかかるかもしれない記憶力が低下する病気についてお伝えします。

ぜひ参考にしてみてくださいね。

【スポンサードリンク】

若い人でも要注意!記憶力が低下する病気

若い人でもかかる可能性がある記憶力が低下する病気は色々ありますが、代表的なものは3種類あります。

①うつ病

意外かもしれませんがうつ病になると記憶力が低下することがあります

うつ病は強いストレスなどで発症しますが、この時に脳の記憶を司る神経回路がパニックを起こしてしまいます。

それが原因で記憶力や判断力が低下するのです。

うつ病は若い人どころか誰でもかかる可能性がある病気です。

うつ病による記憶力の低下は長期間にわたるものではありませんが、うつ病を治療しない限りなかなか治らないので要注意です。

②若年性健忘症

こちらはうつ病やストレスが発展して発症する可能性がある病気です。

名前通り若い人でもなる病気で、高齢者の物忘れと似ているのが特徴です。

この病気のやっかいな点はMRIのような脳検査でも異常を見つけられないこと。

病気としてもまだまだ謎が多く、今でも全貌が明らかになっていません。

③若年性認知症

俗にいうアルツハイマーの若い人バージョンです。

発症率が高いわけではありませんが、物忘れが激しくなったり、同時に複数のことができなくなったりします。

加えて若い人がかかる若年性認知症は進行速度が早いため、早期の治療が重要です。

【スポンサードリンク】

記憶力が低下しないようにする対策

記憶力が低下する病気にかかることは若い人にとってこわいものでしょう。

仕事に支障をきたすかもしれませんし、家族との生活にも影響が出るかもしれません。

そこで記憶力が低下しないようにする対策をお伝えします。

①ストレス発散

意外と大事なのがストレス発散。

うつ病や若年性健忘症といった病気はストレスが原因で発症することが多く、ストレスをためこまないことが重要です。

周りの人に悩みを相談したり、趣味で気分転換するなどストレスケアをちゃんとしておきましょう。

若い人がうつにかかることは珍しいことではありませんので、なるべく悩みは抱え込まないようにしてくださいね。

②不規則な生活を避ける

意外と重要なのが不規則な生活を避けることです。

睡眠不足は脳のダメージの回復をさまたげ、食生活の乱れは脳の働きを悪くさせます。

生活習慣が記憶力に大きく影響することは珍しくなく、とりわけ若い人は注意したいところ。

睡眠時間の確保や食事を抜くような生活はなるべく改善した方がいいでしょう。

最後に

記憶力の低下は病気の表れでもあります。

それもうつ病や若年性健忘症など若い人でもかかることがある病気です。

記憶力の低下が仕事や生活に影響するようになったら早めに治療しておきましょう。

また、若い人にありがちな生活リズムの乱れも原因になることがあります。

日ごろの生活リズムを見直したり、ストレスケアをやっておくことが大切です。

【スポンサードリンク】