メガネを掛けていて鼻が痛いと感じたことはありませんか?

鼻が痛いのを我慢していると頭痛につながったり、あまり良いとは言えませんね。

今回はメガネを掛けて鼻が痛い時の対処法について調べてみました。ぜひ参考にしてみてください。

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日本人はメガネによる鼻の痛みを感じたことが多い

メガネやコンタクトなどによる視力矯正が必要な人は全国で7500万人もいます!

つまり日本人の6割が目が悪いんですね!メガネをかけている人は5人に一人くらいだと言われています。

長時間メガネをかけていると鼻が痛いと感じたことのある人は結構いるはずです。

ではどうして鼻が痛くなるのでしょうか?

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メガネで鼻が痛いと感じる原因とは?

まず考えられる原因として一つに「メガネ自体が重い」ということです。

重いメガネは鼻あての部分にに負担をかけ、痛くなる原因を作ります。

最近はとてもフレームの軽いことを売りにしているメガネも沢山ありますが、ただ軽ければ良いというのも注意が必要です。

軽いメガネに対してレンズが重いというのも重心が悪くなり、負担が鼻にかかってきますのでバランスを大切にしましょう。

二つ目に「鼻あてがフィットしていない」ということも考えられます。

鼻に当たる部分が痛くならないようにシリコンで出来ているものを選んだり、小判型と呼ばれる鼻あてをセルフレームのメガネなどによくある一体型の鼻あてにしてみたり、自分の鼻の形や角度に合った鼻あてのメガネを選ぶのが良いようです。

また、血管の上に鼻パットが乗っていると痛いと感じることが多いようです。少しでも避けれるようなら調節したほうがいいです。

三つ目に「つるの部分がキツイ」ということもあります。

顔の幅や耳の左右の耳の高さがメガネのつるに調節されていないと鼻あて部分に負担がかかって鼻が痛くなります。

メガネで鼻が痛い時に効果的な対処法は?

これはあくまでも応急処置になりますが、鼻あてに貼る、シールタイプのパットが売られています。

透明でシリコンタイプのものが一般的で、目立たなく、鼻からメガネがずり落ちたりすることも防止してくれます。

鼻が痛い時はこれがクッションになって鼻と鼻あての間に入るので痛みが緩和されることもあります。

家の中で誰にも会わないようでしたら、コットンなどを鼻あてくらいの大きさにカットし、クッション代わりにあててあげても良さそうですね。

また、1時間に1回ほどメガネを外して鼻あてにあたる部分をマッサージをして鼻への負担を和らげる方法もあります。

一番良い対処法はメガネのフィッティングをプロに見てもらうことです。これで鼻に負担のかからない付け心地になります。

メガネを作る時、カウンセリングをしてもらい、度数を図るテストをしますよね?あの時、技師さんは度数だけではなく、瞳孔間距離(右目と左目の距離)や頂間距離(瞳とレンズとの距離)も図っています。

また、メガネには寿命があり、フレームの形状や材質や使用方法などにもよりますが、コンディションが変わってきます。

10年ほどで新しいメガネを作ったほうが良いですが、3ヶ月に一度、鼻が痛くなることを相談してメガネ屋さんでフィッティングの調節をしてもらいましょう。

まとめ

いかがでしたか?最近は視力矯正以外にもファッションでメガネをかけたりする人も多いですね。

せっかくのおしゃれなメガネも鼻が痛くなっては憂鬱なもの。

メガネで鼻が痛いと感じることがないような良い付けごごちのメガネで楽しいメガネライフを送ってはいかがでしょうか?

最後までお読みいただきありがとうございました。

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